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三越伊勢丹でバレンタイン商戦始まる
日本初上陸ブランドやイートインも

三友新聞 2019年1月31日号 より]

三越伊勢丹(杉江俊彦社長)の各店舗で1月下旬からバレンタインフェアが始まった。日本橋三越本店で145、銀座三越で82、伊勢丹新宿本店で95ブランドを展開。イートインコーナーではゴディバをはじめとするチョコレートブランドによるアイスクリームなども販売し、バレンタイン商戦を盛り上げる。 日本橋三越本店にはルクセンブルクからの日本初上陸ブランド「トリサントネール」が登場。「オールドルクセンブルク」(16,200円)は陶器の中にチョコで包んだオランジェットとレーズンを詰め合わせた。恒例のミュージアムチョコ「福井江太郎 風・刻」(4,801円)は岡田美術館にある風神・雷神の大壁画をあしらっている。

風神・雷神をあしらった「福井江太郎 風・刻」

銀座三越の今年のバレンタインフェアのテーマは「ピンク」。ベルギーの老舗高級チョコブランド「デルレイ」の「ピンクダイヤモンドボックス」(4,320円)は箱・チョコともにダイヤモンドの形に仕上げた。このほか、伊勢丹新宿本店でも人気のチョコブランドを充実させている。 各店のバレンタインフェアは2月14日まで。

デルレイの「ダイヤモンドボックス」と「ルビーコレクション」

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