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日本橋・八重洲にポケモン登場
三井不動産関連施設で謎解き体験、11月29日まで
[三友新聞 2026年10月1日号 より]
三井不動産(植田俊社長)は9月9日、日本橋と八重洲でポケモンとのコラボレーション企画「伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ」を開始した。ポケモン初代作の発売から30周年の節目を記念した企画の一環で、謎解きクリエイターとして人気の松丸亮吾さんによるオリジナルの謎解きが楽しめるほか、19匹のポケモン立像が登場するなどコレド室町や東京ミッドタウン八重洲をポケモンに染める。11月29日まで。
イベント開会を迎え、三井不動産スポーツ・エンターテインメント事業部の二井内宏之部長は「日本橋や八重洲とポケモンは縁遠いと思われるかもしれないが、だからこそ逆に印象深い組み合わせになる」と企画の背景を説明。大のポケモンファンという松丸さんは「日本橋・八重洲エリアから新たなポケモンの物語が始まっていく。本当に楽しみにしていた」と笑顔で語った。
ポケモン立像の前で挨拶する松丸さん
ポケモン立像は、各シリーズにおける「伝説ポケモン」を中心に19匹を設置。壁や柱に描かれたものも含めると総勢100匹以上が登場する。
謎解きキットは税込3,300円、受け取り場所は日本橋三井タワー1階。キット同梱の冊子をもとにポケモン立像を巡り、情報を集めて暗号を解いていくストーリーだ。解答はスマートフォンなどを通じ特設サイトに入力して進行する。
八重洲ではオリジナルデザインのマグカップやアクリルコースターなどのグッズ販売も行われる。
コレド室町1の壁面にもポケモンが描かれている