三井広報委員会について

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (5MB)
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世界を変える仕事で会おう。 Mitsui Mirai Meeting 2018

活動レポート

イベントや研修など、2014年に三井広報委員会が取り組んだ活動を紹介します。

2014.12.12
第43回三井ゴールデン・グラブ賞表彰式を開催 守備の名手たちに黄金の勲章(12月3日実施)

三井広報委員会は、同委員会が提供しているプロ野球守備のベストナインを表彰する三井ゴールデン・グラブ(三井GG)賞の表彰式を、12月3日に開催した。会場には多くのマスコミ各社が取材に訪れ、各受賞選手には三井GGトロフィーと、副賞として賞金50万円が贈られた。

受賞選手表彰では、三井広報委員会委員長の木下雅之三井物産代表取締役副社長執行役員から各選手に三井GGトロフィーが授与され、選手たちは喜びの表情でトロフィーを手にした。

最後は受賞選手を代表してオリックスバファローズ・糸井嘉男選手が「三井GG賞は選手が毎年目標にしている賞。選んでいただきありがとうございます」と挨拶し、表彰式は幕を閉じた。

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    木下委員長から三井GGトロフィーを授与されるソフトバンク・松田宣浩選手

2014.12.04
千葉県柏市で研修会開催 柏の葉スマートシティなど見学(11月19日実施)

三井広報委員会は、2014年度第2回の研修会を千葉県柏市で11月19日に実施した。研修会には会員会社12社から20名が参加し、三井不動産が取り組んでいる柏の葉スマートシティなどを訪れた。

最初に訪れたのは、千葉大学内の植物工場実証施設。太陽光を利用したトマト栽培工場や人工光によるレタス栽培工場を見学した。実際に栽培されたレタスを試食すると、参加者からは「美味しい」という声が上がっていた。

次いで、柏の葉スマートシティへ。今年7月にオープンしたゲートスクエアを中心に、ピークシフトや蓄電など街全体でエネルギー運用を管理するシステムや、イノベーションオフィス「KOIL」、健康サポート拠点「街のすこやかステーション」などを巡った後、未来のライフスタイルを仮想体験できる「柏の葉スマートシティミュージアム」を見学し、参加者は未来に向けた街づくりに興味深げな眼差しを向けていた。

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    3Dプリンタなどの最新機器も使用できる「KOIL」

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    植物工場で苗を育てる設備を見学

2014.10.24
愛知県で研修会実施 三井系各社の工場や施設を見学(10月17日〜18日実施)

三井広報委員会は、2014年度第1回の研修会を愛知県春日井市、豊田市、名古屋市、田原市で10月17日〜18日に実施した。研修会には会員会社13社から20名が参加し、王子ホールディングス、トヨタ自動車の工場や施設に加え、三井系6社等が携わるたはらソーラー・ウインド発電所を訪れた。

17日には、春日井市の王子製紙春日井工場と、同敷地内にある王子ネピア名古屋工場、豊田市のトヨタ元町工場、トヨタ会館などを訪問。元町工場では、溶接と組立の工程を見学し、ロボットが車種を自動で判断し部品を溶接する様子や、組立工程では、効率を追求した部品の並べ方や作業環境の工夫、不良品を出さないための「自働化」など、学ぶ点の多い有意義な時間となった。

翌18日は、トヨタ発祥の地である旧豊田紡織本社工場跡に建てられている名古屋市のトヨタ産業記念館と、三井化学・三井物産・三井造船・東レ・東芝・東亞合成の三井グループ6社等が関わっており、10月から営業運転を開始した、田原市のたはらソーラー・ウインド発電所を訪れ、参加者は知見を深めた。

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    王子製紙工場で抄紙工程を見学

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    自動織機の説明に耳を傾ける一同

2014.10.10
仙台の子どもたち向けCFC「特別課外体験企画 プロ野球の魅力を探ろう!」開催
〜東北楽天ゴールデンイーグルスの試合観戦にご招待〜(9月27日実施)

三井広報委員会は、東日本大震災で被災した子どもたちに、塾や習い事などで利用できる教育クーポンを提供し、学校外での教育機会を保障している「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下、CFC )」の活動に賛同し、2013年度より寄付を行っており、この度、9月27日にコボスタ宮城で「がんばろう東北デー」(主催:株式会社楽天野球団)として開催された試合に、仙台の子どもたちなど40名を招待。日ごろ教育クーポンを活用して勉学や習い事に励む子どもたちに、プロ野球の魅力を直に感じる特別課外体験の機会を提供した。

今回は株式会社楽天野球団のご協力のもと、通常観ることのできないスタジアムのバックヤードや試合前の選手の練習風景を見学した後、これまで三井ゴールデン・グラブ賞を受賞した、松井稼頭央選手、藤田一也選手、嶋基宏選手との記念写真撮影を行い、その後、楽天イーグルスVS西武ライオンズを観戦。間近でプロ野球選手の迫力を体感した子どもたちからは、興奮と感嘆の声があがっていた。

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    普段見ることのできないスタジアム内を見学

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    試合前の練習風景を見学

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    子どもたちも一生懸命に応援

■実施概要 CFC「特別課外体験企画 プロ野球の魅力を探ろう!」

日 時: 2014年9月27日(土)14:00〜17:00
*「がんばろう東北デー」(主催:株式会社楽天野球団)当日

場 所: 楽天Koboスタジアム宮城(宮城県仙台市)

主 催: 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン、三井広報委員会

協 力: 株式会社楽天野球団

招 待: 教育クーポンを利用する子どもたちと保護者40名

内 容: ・ スタジアムのバックヤードおよび選手練習風景の見学
・ 東北楽天ゴールデンイーグルスVS埼玉西武ライオンズの観戦

■チャンス・フォー・チルドレン(CFC)

(三井広報委員会ニュースリリースより。写真提供:三友新聞社)

2014.10.10
三井サッポロ会にブース出展 三井ゴールデン・グラブ賞トロフィーなど展示(9月26日実施)

三井広報委員会は9月26日に開催された「第76回三井サッポロ会」にブースを出展、活動内容をグループ関係者にPRした。

同会はサッポロビール主催で年に一度開かれる三井グループ内最大の懇親・異業種交流会で、三井広報委員会と三友新聞社が後援している。今年は三井系各社から約500名が参加。サッポロビール新製品や各社を紹介する企業ブースが出展したほか、電気化学工業のメンバーらによるジャズ演奏も披露され、会場を盛り上げた。

三井広報委員会の展示ブースでは、各社の若手社員がモデルとなっている2014年度インナー向けポスターや、プロ野球選手の守備のスペシャリストに贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞トロフィー」などを展示。黄金のグラブに興味を示す参加者も多く見られた。今年の同賞受賞者は、11月6日に発表される予定。

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    三井広報委員会ブース

2014.09.12
福岡で三井ゴールデン・グラブ野球教室 開催10回記念に王貞治氏招く(9月6日実施)

三井広報委員会は、三井ゴールデン・グラブ賞受賞歴を持つ元プロ野球選手を講師に迎え、少年野球の指導者を対象として守備の基本を指導する「三井ゴールデン・グラブ野球教室 福岡教室」を、福岡県福岡市の福岡工業大学塩浜総合グラウンドで9月6日に開催した。

今回は開催10回目という節目を記念し、第1回から特別協力している一般財団法人世界少年野球推進財団の王貞治理事長を特別ゲストに迎えた。開校式で王氏は「子供達を支えているのは皆さんの熱い思い。日頃の指導方法の再認識の場として、これからの指導にもより熱い気持ちで取り組んでもらいたい」と参加者たちに語りかけた。

講師は大矢明彦氏(捕手、ヤクルトOB)、西崎幸広氏(投手、日ハムOB)、宮本慎也氏(内野手、ヤクルトOB)、柴原洋氏(外野手、ソフトバンクOB)と、石川慎二トレーナー。当日は福岡市の少年野球チーム指導者など95名が参加した。

野球教室は、王氏によるバッティングの特別講座や子供達の障害を予防するための講義、各講師によるポジション別の守備の基本、実践的な投内連係の指導など、多岐にわたる内容で、参加者たちはメモをとったり講師に質問をするなど積極的に野球教室に取り組み、手ごたえを感じていた。

※ 以下も併せてご覧ください。

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    王氏によるバッティングの特別講義

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    柴原氏はわかりやすく外野守備の基本を指導

2014.07.03
三井ゴールデン・グラブ賞オリジナルTシャツを贈呈 全日本リトルリーグ選手権で球児たちに(6月27日実施)

公益財団法人日本リトルリーグ野球協会が主催する、第48回全日本リトルリーグ野球選手権大会の開会式が、東京都・江戸川区球場で6月27日に開催された。同大会は三井物産・産経新聞・サンケイスポーツ・フジテレビジョン・文科省・江戸川区・調布市・府中市が後援、三井広報委員会などが協力している。

三井広報委員会からは、参加全選手に「三井ゴールデン・グラブ賞オリジナルTシャツ」を記念品として贈呈。贈られた約250枚のTシャツは江戸川区の身体障害者授産施設「もぐらの家」で製作されたもので、同委員会を代表して三井生命企画部広報IRグループの横井博調査役がプレゼンターとして選手に手渡した。

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    三井ゴールデン・グラブ賞オリジナルTシャツを贈呈する三井生命・横井氏

2014.03.27
〜東日本大震災で被災した子どもたちに、教育の機会を提供〜
「チャンス・フォー・チルドレン」への寄付を実施

三井広報委員会は、東日本大震災で被災した子どもたちを支援するため、「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(以下、CFC)」へ寄付を行った。

CFCは、子どもたちの教育格差の解消を目指し、おもに経済的な理由により塾や習い事などの学校外教育の機会を得られない子どもたちに“奨学クーポン”を提供する活動を行っており、三井広報委員会はこの活動に賛同し、今回東日本大震災で被災した子どもたちに向けての寄付を実施。

3月21日に仙台市で行われたクーポン贈呈式では、前年度からの継続利用が決定した子どもたち123名の中から14名が出席し、それぞれ将来の夢にかける想いなどが語られた。

2014年度のクーポン利用者(CFC東日本)は、継続利用者123名、新規利用者144名(予定)。

■チャンス・フォー・チルドレン(CFC)

おもに経済的な理由によって学校外教育を十分に受けることができない子どもたちに対し、学校外教育の機会を保障することにより、全ての子どもたちが夢や目標に向かって進むことのできる社会の実現を目指す。

▼ 現金ではなくクーポンの支給により、教育以外の用途に使用されることなく確実に教育機会を提供。

▼ 被災地の教育事業者の自立を支援し、雇用促進にも繋がる。

▼ 大学生ボランティアが学習や進路相談にのる「ブラザー・シスター制度」の導入により、大学生にとっても、社会問題へ直接関わる実体験の場となる。

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    クーポン贈呈式には小学性から高校生まで14名が出席

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    将来の夢に向かって励んでいきたいと語る子どもたち

(三井広報委員会ニュースリリースより。写真提供:三友新聞社)

2014.03.20
第9回三井ゴールデン・グラブ野球教室 神奈川県相模原市で開催(3月15日実施)

三井広報委員会は、少年野球の指導者を対象とした「三井ゴールデン・グラブ野球教室 相模原教室」を、神奈川県相模原市のサーティーフォー相模原球場で3月15日に開催、相模原市の少年野球チーム指導者など111名が参加した。同野球教室は、「三井ゴールデン・グラブ賞(三井GG賞)」を提供する三井広報委員会が受賞歴を持つ元プロ野球選手を講師に迎え、少年野球の指導者を対象として守備の基本を指導するもので、今回が9回目。

講師は大矢明彦氏(捕手、ヤクルトOB)、屋鋪要氏(外野手、巨人OB)、西崎幸広氏(投手、日ハムOB)、宮本慎也氏(内野手、ヤクルトOB)、と、石川慎二トレーナーの5名。ポジション別指導や子どもの傷害予防についての講義などに加え、グラウンドを広く使っての投手・野手の連係プレーといった実践的な指導など、充実の内容となった。

参加者からは「子どもたちに将来三井GG賞を受賞させられるよう、今後の指導に役立てたい」という感想も聞かれた。

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    大矢氏は捕手の技術と心得を指南

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    熱気溢れる宮本氏の指導

2014.02.20
CSR・CSVの研修会実施 「三井広報委員会らしい事業アイデア」考える(2月13日実施)

三井広報委員会は2月13日、2013年度第三回研修会「戦略CSR/CSV・ワークショップ 三井広報委員会らしいCSR事業アイデアを考える」を開催、会員会社17社から23名が参加した。

研修会は、アサツーディ・ケイの井上一郎氏による、「マーケティング3.0〜CSV」と題した講義からスタート。機能価値、情緒価値に加え精神的・社会的価値を加えた最新のマーケティングや、CSRからCSVに移行しつつある現状等について、理論と具体的な事例を交えながら解説した。続くワークショップでは、参加者は三井広報委員会らしいCSR事業アイデアについて、講義の内容などを踏まえながら話し合った。グループのメンバーを入れ替えてアイデアを「他花受粉」するなど活発な意見交換が行われ、その後各グループで成果を発表した。

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    活発な意見が交わされたワークショップ

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    結果発表の様子