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三井住友信託銀行が船橋・所沢で地域交流
食品ロス削減と有効活用、地元球団応援など
[三友新聞 2026年9月17日号 より]
三井住友信託銀行(米山学朋社長)の「船橋ユニット」に所属する船橋、市川、津田沼、八千代の4支店は、地元の子どもや家庭を支援するフードドライブに参加した。家庭などで消費しきれない食品を集め、地域の福祉団体などに寄付する取り組みで、食品ロスの削減とともに食品を必要とする家庭を支援する。
学校給食がない夏休み期間中に子どもの食事支援に対するニーズが高まることから、4支店共同で行った。寄付先は各地域のNPO法人や社会福祉協議会など。八千代支店では職員がボランティアとして参加している千葉県佐倉市の「くるくるカフェ」に食品を寄付した。同店は子ども食堂を運営しており、寄付された食品は利用者へのお土産として活用された。
ボランティアに参加した八千代支店の木村秀和支店長は「子ども食堂を継続して運営することの苦労や責任の重さを改めて感じた」と話した。
(右から)八千代支店・木村支店長、くるくるカフェ・吉野淳二オーナー、同支店・戸津俊一郎さん
三井住友信託銀行所沢支店は地元球団の埼玉西武ライオンズを応援する「AOフェス」に加わり、フェス期間中の7月31日から8月26日まで、職員がライオンズのユニフォームを着用した。「夏の埼玉をライオンズの青に染める」をコンセプトに所沢市や西武線沿線などで行われ、所沢市役所では職員約2,000人、市内の商店街では約100店舗の従業員がユニフォームを着用し、所沢の街を青く染めた。
ライオンズのユニフォームを着用した職員たち