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箱根に三井不動産の最高級ホテル第2弾
HOTEL THE MITSUI HAKONEが12月開業

三友新聞 2026年7月30日号 より]

三井不動産(植田俊社長)は、グループ最高級ホテルに位置付ける「HOTEL THE MITSUI HAKONE」(神奈川県箱根町)を12月15日に開業させる。かつて三井家の別荘が建てられた地で、日本の文化や自然といった独自の美しさを活かし特別なくつろぎを届ける。

2020年11月に京都市に開業させた「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に続くラグジュアリーホテルとなる。箱根町の中でも大正・昭和期に避暑地として発展を遂げた小涌谷の地に約13万5,500m²の敷地を構えてゆとりある空間を作り出す。

客室は天然温泉を引き入れた専用風呂を全室完備し、48m²のデラックスルームから240m²のプレジデンシャルスイートまで計126室を用意。露天風呂があるヴィラタイプ最上級のシグネチャーヴィラは217m²の客室に120m²のテラスがつく。

レストランは日本料理の「三渓」とライブ感あるショーキッチンが特長の「リヴァライン」の2種を展開し、バーも営業。お茶会など日本らしいひと時の体験に利用できる数寄屋造りの離れ「四季庵」や、宴会・ミーティングなどに使える「ファンクションルーム」も構える。

ヴィラタイプ客室のテラスのイメージ

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