会員会社ニュース
大樹生命、青山学院大で22年目の寄附講座
学生の金融リテラシー習得を支援
[三友新聞 2026年4月23日号 より]
大樹生命(原口達哉社長)は、青山学院大学で今年も金融・経済の基礎知識を学ぶ寄附講座を実施する。CSR活動の一環として行っているもので、2005年に開始し、今年度で22年目。これまで約4,400名の学生が受講している。
科目名は「パーソナル・マネー・マネジメント(PMM)入門~大学生のためのマネー、金融、経済の基礎知識」。大樹生命PMMサービス事業部のファイナンシャル・アドバイザー経験者等の専門家が非常勤講師として教鞭を執る。全学部の2~4年生を対象に、4月7日以降、前期全15回の講義を行う。担当は経営学部・島田淳二教授。
講座では個人の金融資産を有効に活用するため経済状況、資金の流れ、各金融機関の役割などを理解し、株式・債券・預金・投資信託・保険などの金融商品の知識を深め、活用方法を学ぶ。さらに社会保障や税金、為替といった分野まで、基本的な知識を幅広く学ぶことで、金融リテラシーを身につけることを目指す。