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三機工業が賀詞交歓会
協力会社など830人と新年祝う

三友新聞 2026年1月22日号 より]

三機工業(石田博一社長)は1月13日、帝国ホテル東京で、工事協力会社や取引先などの関係者とともに新年を祝う賀詞交歓会を開催した。長谷川勉会長や石田社長を始めとする三機工業の役員が出席し、約830名の参加者たちと新春の挨拶を交わした。

主催者を代表して挨拶した石田社長は、2025年4月22日に迎えた三機工業の創立100周年への謝辞を述べるとともに、AIや半導体を始めとする活発な投資状況や環境対応の必要性に触れ、「我々のエンジニアリングの力が発揮できる時代」と強調。今年の干支である馬に絡めて、「お客様に幸せを運び、うまくいくように、皆様と一緒に走って、走って、走って、走って、走ってまいります」と力を込めた。

挨拶する石田社長

乾杯を務めた新保順一取締役専務執行役員は、近年の夏の暑さや多発する地震を踏まえて「安心・安全・快適な社会の実現に貢献していきたい」と語るとともに、「本年は次の創立200年に向けた新たな一歩を踏み出す年。社員一同、皆様と一丸となって101年目を走り出したい」と挨拶し、杯を掲げた。

懇親会が始まると各テーブルで新年の挨拶が交わされ、参加者たちは親睦を深めた。

新保専務(中央)により乾杯が行われた

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