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「黒ラベル」「ヱビス」体験拠点
サッポロビールが銀座ライオンビル4階に開業

[三友新聞 2026年10月29日号 より]

サッポロビール(時松浩社長)は10月27日、ライオン銀座七丁目店がある登録有形文化財・銀座ライオンビルの4階に「黒ラベルBEER AJITO」と「YEBISU BEER HALL TOKYO」をオープンさせた。

「BEER AJITO」は約70万人の会員を擁する「クラブ黒ラベル」の会員制ビヤバー。「大人の隠れ家」をコンセプトとし、音響や内装で落ち着きのある空間を演出している。席数はカウンター席やテーブル席など約30席。提供されるビールは黒ラベル1種類のみだが、数十種類の形のグラスと注ぎ分けを組み合わせて、100通り以上に変化する香りや味わいを楽しめる。

注ぎ分けは「クリーミー」「クリア」「コールド」の「3C」を極限まで追求した「ザ・パーフェクト黒ラベル」、爽快感を味わう「ファースト」、柔らかいのどごしの「ハイブリッド」、ビヤアジトオリジナルの「ツイン」の4種類。予約者が会員であれば非会員を含めて最大4名まで利用できる。入店は事前に発行されたQRコードで行う。

「AJITO」のコンセプトは「大人の隠れ家」

「大人エレベーター」をイメージした入口

「YEBISU BEER HALL TOKYO」は約90席。2時間飲み放題付きのコースのみで料金は8,800円(税込み)。

ヱビスはスタンダードの「金」のほか、「ヱビスプレミアムブラック」「ヱビスプレミアムエール」「琥珀ヱビスプレミアムアンバー」などを提供。期間限定発売されているヱビス缶の「クリエイティブブリュー」も樽生で取り扱う。

ヱビスをあしらったカウンター

飲み放題コースを提供する

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