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最新型航空機200機購入
SMFLがエアバス、ボーイングから
[三友新聞 2026年8月27日号 より]
三井住友ファイナンス&リース(今枝哲郎社長、SMFL)傘下で世界2位の航空機リース会社SMBCアビエーションキャピタルは、仏エアバス社からA320neoファミリーの航空機100機、米ボーイング社からボーイング737MAXファミリーの航空機100機の計200機を購入する。
購入する200機は最新世代のナローボディ機材で、従来世代機と比べて燃料消費量やCO₂排出量を大幅に削減する。2030年代半ばまでに順次引き渡しを受ける。
SMFLでは今後も航空会社や投資家に、リースやスケールメリットを生かした投資機会を提供し、事業の持続的成長と資産・資本効率の向上を図るとしている。