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仙台うみの杜水族館に12年連続協賛
大樹生命、「アメリカエリア」をサポート

三友新聞 2026年8月27日号 より]

大樹生命(原口達哉社長)は、仙台うみの杜水族館(宮城県仙台市)とのスポンサー契約を継続した。2015年の開館以来12年連続で、スペシャルファウンディングスポンサーとして館内「アメリカエリア」をサポートする。

同水族館は東日本大震災からの復興の象徴として2015年にオープン。三井物産や、仙台三越などの地元企業が参画するほか、館内の飲食・物販をエームサービス、空調設備を新日本空調、維持管理を三井物産フォーサイトが担うなど三井グループと縁が深い。大樹生命以外にも三井住友海上、三井住友銀行がスペシャルファウンディングスポンサーになっているほか、東芝エレベータ、三井物産フォーサイト、SMBC日興証券がファウンディングスポンサーとなっている。

大樹生命が支援するアメリカエリアは、日本では珍しい2頭のイロワケイルカや、黒のラインがペンギンを連想させるペンギンテトラなどアメリカの多様な生きものと出会えるエリア。

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