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三井不動産が春の訪れ祝う「花」企画
日本橋やミッドタウン3施設で

三友新聞 2026年3月19日号 より]

三井不動産(植田俊社長)は、日本橋や東京ミッドタウン(六本木・日比谷・八重洲)の都内4つのエリアで花をテーマにした春イベントを開始した。

日本橋では4月5日まで「サクラフェスニホンバシ」を開催。3月18~21日と4月3~5日の2期行う「日本橋パフェス」では、コレド室町テラスの大屋根広場で色とりどりのパフェを提供。「ニホンバシ桜屋台」は3月28、29日。両日の16時以降は江戸桜通りで、桜色にライトアップした日本橋三越本店と三井本館、そして夜桜の下で食べ歩きや音楽ライブを楽しめる。

日本橋パフェスで提供される「最高金賞あまりんパフェ」

六本木・東京ミッドタウンの「ミッドタウン・ブロッサム」は4月12日まで開催。約100本の桜が咲き誇るミッドタウン・ガーデンに、クラフトジン「ROKU〈六〉」を使用したザ・リッツ・カールトン東京考案のオリジナルカクテルやスイーツを楽しめる屋外ラウンジが登場。ドレスデザイナーの小泉智貴さんが手掛けた屋外インスタレーション「Colors in Air」が飾られ、鮮やかな色彩で広場に彩りを添える。

六本木ではROKU〈六〉使用のカクテルやスイーツなどを提供

小泉智貴さんの屋外インスタレーション

東京ミッドタウン日比谷には映画「ウィキッド永遠の約束」とコラボしたフラワードームが登場。1万5000本超のアーティフィシャルフラワーで映画の世界観を表現した。4月4日まで。

日比谷のフラワードーム

東京ミッドタウン八重洲では4月5日まで、1階アトリウムに花びらが舞う空間を表した「フラワーシャワー」を設置。会期中には、廃棄される花「ロスフラワー」の無償配付も行われる。

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