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大樹生命が米ミシガン大シンポジウムに協賛
2月12日にオンライン開催、参加申込受付中

三友新聞 2026年1月8日号 より]

大樹生命(原口達哉社長)が協賛し、2月12日にオンライン(Zoomウェビナー形式)で開催する「第39回大樹生命協賛 ミシガン大学国際シンポジウム」は、参加申込を2月5日まで受け付けている。

米国ミシガン大学ロス・ビジネススクールMitsui Life Financial Research Centerが主催するシンポジウム。同センターは平成2年(1990)に三井生命(現大樹生命)の寄付で創立した研究機関。ワーキングペーパーの刊行や研究助成金、奨学金等による研究支援を行うと共に、ファイナンスに関する国際シンポジウムを日米で定期的に開催している。

今年は「対日直接投資の現状と課題」をテーマとし、慶應義塾大学産業研究所所長の清田耕造教授による問題提起の後、有識者によるパネルディスカッションが行われる。

開催は2月12日(木)午後1時から3時40分。参加費は無料。申込締切は2月5日だが、500名の定員になり次第、受付を締め切る。

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