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デンカがネーミングライツ契約更新
「デンカビッグスワンスタジアム」、28年末まで

三友新聞 2025年11月13日号 より]

デンカ(石田郁雄社長)は、新潟・デンカビッグスワンスタジアムのネーミングライツ契約を更新した。

デンカは青海工場(糸魚川市)をはじめ新潟県内に主力事業所を持つ縁から、2013年にスタジアムの命名権を取得。翌年1月1日から「デンカビッグスワンスタジアム」となり、地域に親しまれてきた。これまで3年毎に契約を更新しており、今回で4回目。今年末までの契約期間を、来年1月1日から28年末まで3年間延長する。契約金額は年4,730万円。

11月4日に新潟県庁で石田社長、新潟県・花角英世知事、アルビレックス新潟・中野幸夫社長が会見し、石田社長はデンカビッグスワンをホームとしJ2降格が決まったアルビレックス新潟について「長い目で、これからもアルビレックスを応援していく」と話した。

デンカは「今後もネーミングライツを通じて、新潟県・アルビレックス新潟との3者連携のもと、デンカビッグスワンスタジアムが地域活性・スポーツ振興の場として、未来に向けてさらに発展していけるよう支援を続けてまいります」としている。

共同会見した(左から)石田社長、花角知事、中野社長

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