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三井百科

誕生30年超の「三井ガーデンホテル」

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三井ガーデンホテル第一号の「MGH大阪」

三井不動産グループが誇るホテルチェーン「三井ガーデンホテル」(MGH)。誕生から30年を超え、現在では全国に約5,000室を展開する一大ホテルブランドとして、発展を続けている。

第一号は大阪市の「高麗橋三井ビル」の建替えに伴い昭和59年(1984)に開業した「MGH大阪」(現MGH大阪淀屋橋)。一般のビジネスホテルとは差別化した「三井のホテル」としての高級感を打ち出し、客室は広々としたスペースを確保。当時珍しかった個別空調やビジネスホテルには見られないラウンジやロビーなどが話題を集めた。

運営には昭和56年(1981)に設立された「エムエフホテルデベロップメント」があたり、事業拡大とともに関西圏のMGHを担う「ガーデンホテルズ関西」に名称を変更。平成8年(1996)、関西圏以外のMGHを管轄する「ガーデンホテルシステム」と統合され、「ガーデンホテルズ」を経た後、平成17年(2005)、現社名の「三井不動産ホテルマネジメント」に名を改めた。

高級感には定評があり、「MGH銀座プレミア」は「ミシュランガイド東京」に8年連続で掲載されている。

平成26年(2014)は大阪、京都、柏、銀座に新たに4施設が開業。平成28年(2016)には名古屋を加えた19施設が揃う。

(2015年5月29日更新)