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三井ゴールデン・グラブ賞トリビア

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三井ゴールデン・グラブ賞トロフィー

三井ゴールデン・グラブ賞は、三井広報委員会が提供している、「守備のベストナイン」に贈られるプロ野球の公式表彰。1972年にダイヤモンドグラブ賞としてスタート、1986年から現名称となり、2011年で40回目を迎えた。

第41回(2012年)までの最多受賞回数は、1972〜1983年にパ・リーグ外野手で受賞した福本豊選手(阪急)の12回。なおこの記録は、最多連続受賞回数の記録にもなっている。セ・リーグでは、山本浩二選手(広島)、駒田徳広選手(巨人・横浜)、古田敦也選手(ヤクルト)、宮本慎也選手(ヤクルト)の10回が最多。

受賞者の最年長記録は、長らく王貞治選手(巨人)の40歳5カ月(1980年)だったが、2011年に三塁手で受賞した宮本慎也選手が40歳11カ月で受賞し、記録を更新。なお宮本選手は2012年も受賞し、自身の記録をさらに更新(41歳11カ月)した。

また2010年、一塁手で受賞したソフトバンクの小久保裕紀選手は、1995年に二塁手として受賞しており、15年ぶりの受賞という最長ブランクの記録を樹立した。

チームとして最も多く受賞した記録は、セ・リーグでは2004年の中日で6人。パ・リーグでは1978年の阪急、1992年の西武が8人で最多。

三井広報委員会のHPでは、こうした三井ゴールデン・グラブ賞に関わる知識などをテストするコンテンツ「三井ゴールデン・グラブ賞検定」が好評を博している。