活動レポート
リトルリーグ全日本大会に協力
三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツを寄贈
2026.8.6
三井広報委員会は、公益財団法人日本リトルリーグ野球協会が主催する第60回全日本リトルリーグ野球選手権大会に協力し、参加選手に三井ゴールデン・グラブTシャツを寄贈した。
7月17日、ホテルマイステイズプレミアム成田(千葉県成田市)で開催された開会式に、三井広報委員会を代表して三井住友ファイナンス&リース広報IR部・安東菜摘氏が出席し、球児にTシャツを手渡した。
開会式では今年就任したリトルリーグ協会・内藤良知会長が挨拶し、MLBで活躍する大谷翔平選手や鈴木誠也選手もリトルリーグでプレーしていたことに触れ、大会に挑む選手たちを激励した。同大会はリトルリーグの日本一を決定する大会で、優勝リーグはアメリカで8月に開催される世界選手権への出場権を獲得できる。
大会は2日間で予選リーグを実施。勝ち残った4リーグによるトーナメントを19日に行い、決勝戦で昨年優勝の城東(東京)が千葉(東関東)を大差で下し連覇を果たした。昨年の世界大会では2回戦でラテンアメリカ代表のベネズエラに敗れており、リベンジを期す。
三井広報委員会は全日本大会のほかにも、リトルリーグの各大会でTシャツを寄贈し、野球に取り組む子供達を応援している。
三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツを寄贈する三井住友ファイナンス&リース広報IR部・安東菜摘氏