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大樹生命が「ユナイテッドカップ」に協賛
ENEOSが2代目女王に
[三友新聞 2026年3月12日号 より]
大樹生命(原口達哉社長)が冠スポンサーを務める女子バスケットボールの「大樹生命 Wリーグユナイテッドカップ2025–26ファイナルステージ」が、2月13日から3日間にわたり横浜武道館(神奈川県横浜市)で開催された。ENEOSサンフラワーズとデンソーアイリスが勝ち上がり、15日に行われた決勝戦に69–62で勝利したENEOSが2代目女王の栄冠を手にした。
優勝したENEOS
大樹生命は年間を通じた総合優勝を争う「Wリーグ2025–26シーズン」と、昨年新設されたトーナメント戦「ユナイテッドカップ」の両方で冠スポンサーを務めている。ユナイテッドカップ会場となった横浜武道館には大樹生命ブースを設け、来場者向けに選手のサイン色紙やサイン入りボトルホルダーなどが当たる抽選会を実施し賑わいを見せた。
抽選会を実施した大樹生命ブース
試合は、第2Qで39–24とENEOSが最大15点差でリードする展開に。デンソーは後半にかけ必死の追い上げを見せたが、最後まで質の高い好守を見せたENEOSがリードを守り抜き優勝を果たした。
試合後の表彰式ではベスト5およびMVPの表彰と、優勝・準優勝チームへのメダル授与、優勝チームへの優勝杯贈呈が行われた。MVPには16得点・12アシストで勝利に貢献し、今季限りでの現役引退を表明していたENEOS・宮崎早織選手が選出。ベスト5とMVP表彰では大樹生命の丹波由規枝取締役専務執行役員がプレゼンターを務め、選手を称えた。
攻め込むENEOSの宮崎選手
MVPの宮崎選手(右)を表彰した大樹生命・丹波専務(左)