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地元幼稚園・保育園にミニバスケゴール寄贈
三井住友信託銀行が各支店で展開
[三友新聞 2026年3月5日号 より]
三井住友信託銀行(大山一也社長)が各支店を通じて幼稚園や保育園にミニバスケットゴールを寄贈している。日本バスケットボール協会の協賛企業を務めることからバスケ普及推進の一環として実施しているもので、2024年度は各支店から担当エリアの幼稚園・保育園など110園に贈られた。2025年度は80園を対象とし、各支店で寄贈が行われている。
このうち、二子玉川支店・自由が丘支店は共同で地元の二子幼稚園へ寄贈。長﨑伸祐支店長、松井かおり支店長が園を訪れ、松木尚園長からは感謝の言葉が述べられた。越谷支店・杉戸支店の井場さおり支店長は姫宮保育園を訪問。「越谷にはプロバスケチームの越谷アルファーズがあり、バスケに親しんでもらいたい」と話した。
二子玉川支店・自由が丘支店は二子幼稚園へバスケゴールを寄贈
越谷支店・杉戸支店寄贈のミニバスケゴールで遊ぶ子供たち