三井の特集

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世界を変える仕事で会おう。 Mitsui Mirai Meeting 2018

三井百科

三井グループの温泉・スキー場

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「三井ガーデンホテル柏の葉」の天然温泉

冷え込みの厳しい季節、ゆったりと温泉につかれば、冬の寒さも、日頃の心身の疲れも癒される。三井各社でも全国各地で温泉・スキー場を運営しており、賑わいを見せている。

デンカグループの黒部川電力が経営する「笹倉温泉 龍雲荘」(新潟県糸魚川市早川温泉郷)は、秘湯の情趣を誇る旅館。客室からも大浴場からも別世界のような大自然が眺められる。美人の湯と愛されている、なめらかな温泉がたまらない。大浴場4カ所(露天風呂あり)、檜造りの家族風呂などが満喫できる。湯につかった後の料理も格別だ。

日本製紙グループの日本製紙総合開発が運営する「丸沼高原スキー場」(群馬県利根郡片品村)は、関東以北の最高峰・日光白根山のふもとに位置し、ゲレンデトップの標高は約2,000m。スキーは例年、5月の連休までできる。同スキー場にある宿泊施設の温泉も魅力だ。ゲレンデまで0分という高原ロッジ「シャレー丸沼」は、心を込めた料理と座禅温泉(露天風呂あり)で安らげる。「白根山荘」も豊富なプランがあるお得な山荘で、温泉が楽しめる。また、「センターハウス」は日帰り温泉入浴ができる。スキーシーズン後の宿泊施設は登山客で賑わう。

三井不動産グループでは2014年開業した「三井ガーデンホテル柏の葉」(千葉県柏市)にチェーン初の天然温泉を導入した。傘下の「鳥羽国際ホテル」(三重県鳥羽市)や「合歓の郷」(三重県志摩市)にはもちろん温泉を完備。鳥羽国際ホテルは真珠ゆかりの地として、ミキモトコスメティクスのスパ・サービスを受けられる。

(2016年2月19日更新)