三井の特集

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世界を変える仕事で会おう。 Mitsui Mirai Meeting 2018

三井百科

日本橋中央通りアンテナショップ事情

三井高利が越後屋を開業して以来、三井と最も密接な場所と言える東京・日本橋。その日本橋の中央通り、三井本館の向かいに2013年9月28日、高利の出身地である三重県のアンテナショップ「三重テラス」がオープンした。越後屋での主力商品であった松阪木綿など、三重の名産品も販売されている。

三井本館から日本橋三越本店にかけての向かい側には、三重テラスの他にも「にほんばし島根館」や「奈良まほろば館」「ブリッジにいがた」と各県アンテナショップがあり、連日、観光客や付近のワーカーたちで賑わう。

三重、島根と言えば、2013年には伊勢神宮が20年に一度、出雲大社は60年に一度の遷宮が行われることで話題となった。日本を代表する2社を擁する三重と島根。大仏が鎮座する東大寺をはじめ数多くの寺社仏閣を擁する奈良。新潟といえば、越後の虎・上杉謙信は信仰篤いことでも有名だ。そんな中央通りは実にありがたい「神仏のいる通り」として、密かな注目のスポットとなっている。

東京都中央区内のアンテナショップを対象としたスタンプラリーや、三重・島根・奈良各ショップが連携するキャンペーンなども、随時実施されている。ちょっとした小旅行気分で「神仏のいる通り」を体験してみては。

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    三重テラス

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    にほんばし島根館

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    奈良まほろば館

(2014年3月7日更新)