会員会社ニュース 2018年

9月20日号

三井住友銀行が5年連続特別協賛
プロ野球日本シリーズ2018

三井住友銀行(燗誠頭取CEO、SMBC)が、一般社団法人日本野球機構が主催する「日本シリーズ2018」の特別協賛社に決定した。同行の特別協賛は2014年から5年連続。特別協賛社の決定に伴い、大会の正式名称は「SMBC日本シリーズ2018」となる。

10月27日から、セ・リーグ出場チーム本拠地球場で開幕する。第7戦までのスケジュールは、10月27日、28日、30日、31日、11月1日、3日、4日。

  • 大会ロゴ

    大会ロゴ

技術交流会「Tech Finder」開催
三井化学が研究開発の活性化図る

三井化学(淡輪敏社長)は、同社グループの技術交流会「Tech Finder 2018」を千葉県袖ケ浦市の同社袖ケ浦センターで9月6〜7日に実施した。

同社は2016年に「関係会社技術交流会」を初めて実施。初回と昨年の2回目はグループ内のみで行ったが、3回目となる今回は「Tech Finder」と名付け、報道陣や他社にも公開した。同社が推進するオープンイノベーション施策の一環として、研究者同士の技術交流を行い開発の活性化を図ることが目的。

会場では、三井化学グループ関係会社26社の高機能材料や独自製品など様々な技術を展示。初日は同社グループから約300名、2日目はグループ以外の他社も見学可能とし、数百名が三井化学グループの技術を視察に訪れ、展示の説明や質疑で活発な交流が行われた。

  • 関係会社アークのモビリティ製品

    関係会社アークのモビリティ製品

エームサービスが「健康社食アプリ」開発
三井物産社食で実証実験開始

エームサービス(山村俊夫社長)は、ITを活用したヘルスケア事業を行うおいしい健康と、スマートフォン向け「健康社食アプリ」を開発した。同アプリの実証実験を、10月から三井物産(安永竜夫社長)の社員食堂で実施する。

アプリには、個人に適した社員食堂メニューを提案するリコメンド機能や、食事履歴や摂取した栄養成分値の自動集積機能などを搭載。利用者の自主的な食事管理を促す。また、同アプリ等を活用し、エームサービスに所属する管理栄養士が利用者にアドバイスするサービス「健康社食コーチ」を新たに開発する。

実証実験では健康社食アプリの活用度を検証するとともに、健康社食コーチの指導プログラムの構築を進める。エームサービスは実証実験を通じて両サービスを組み合わせた「健康社食サービス」を構築し、包括的な健康経営支援サービスとして展開していく考え。