会員会社ニュース 2018年

6月14日号

商船三井が「海の日」に乗船見学会
7月16日・小中学生など360名募集

商船三井(池田潤一郎社長)は、7月16日の「海の日」に、毎年恒例の子ども向け乗船見学会を晴海ふ頭で行う。小中学生など360名を募集中。当日は自動車運搬用の次世代型自動車船を特別公開する。

同社は毎年、「海の日」に子ども向けの乗船見学会を実施しており、今年はデッキの自由度を高め、載貨台数を増やした最新鋭の自動車船「ベルーガエース」に乗り込める。6,000台超を搭載できる自動車船は巨大な動く立体駐車場。船内では自動車の搬入風景のほか、ブリッジや休憩室などの見学が可能。本物の船員が船の構造や航海中の暮らしを説明する。

参加には事前申し込みが必要。対象は小中学生を含む1グループ6名まで。小学生未満は不可。締切は6月24日。

  • 最新鋭の自動車船「ベルーガエース」

    最新鋭の自動車船「ベルーガエース」

三井生命が「31文字コンクール」
「オンナゴコロ」テーマに作品募集

三井生命(吉村俊哉社長)は、第4回「三井生命31文字コンクール」の作品募集を開始した。今年も「オンナゴコロ」をテーマに、「三井(31)生命」という社名にちなんで、短歌や詩など31文字の作品を募集する。

同コンクールは、立案から運営まで女性社員が中心となり、「女性」というキーワードのもと、「どなたでも気軽に参加できる楽しい企画」というコンセプトから誕生。上位入賞作品はイラスト付きで同社サイトで紹介される。応募は女性に限らず誰でも可能。

かな31文字の作品であれば、短歌や詩など表現方法に制限なし。また、字あまり、字足らずでも応募可能としている。

応募期間は7月31日まで。今年12月下旬に結果を発表する。

「環境人づくり企業大賞」奨励賞
三井住友建設が受賞

三井住友建設(新井英雄社長)は、環境人材の育成に関して優良な取り組みを行う企業を表彰する「環境人づくり企業大賞2017」(主催=環境省、環境人材コンソーシアム)において、2016年度に続き大企業区分で奨励賞を受賞した。

同賞は、地球環境と調和した企業経営の必要性を認識し、その実現のため自ら進んで行動する人材(環境人材)を育成する企業を奨励するもの。

同社では、職種・専門性、所属部門、役職階層等に応じて体系化された環境教育を実施している。社内表彰制度を活用した社員のモチベーション向上、関連会社や社員の家族まで対象範囲を広げた緑のカーテンコンテスト、全社を挙げてのライトダウンキャンペーンの実施等、様々な取り組みを通して社員の環境意識向上を図っている点が評価された。