三井広報委員会について

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (5MB)
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世界を変える仕事で会おう。 Mitsui Mirai Meeting 2018

活動レポート

イベントや研修など、2013年に三井広報委員会が取り組んだ活動を紹介します。

2013.12.05
第42回三井ゴールデン・グラブ賞表彰式を実施 守備のベストナインに黄金の栄冠(11月28日実施)

三井広報委員会は、同委員会が提供しているプロ野球守備のベストナインを表彰する三井ゴールデン・グラブ賞の表彰式を、11月28日に開催した。会場には多くのマスコミ各社が取材に訪れ、各受賞選手には黄金に輝く三井ゴールデン・グラブトロフィーと副賞として賞金50万円が贈られた。

受賞選手表彰では、三井広報委員会委員長の木下雅之三井物産代表取締役専務執行役員から各選手にゴールデン・グラブトロフィーが授与され、選手たちは受賞の栄誉を実感し、喜びの表情を見せていた。

最後は受賞選手を代表して挨拶した東北楽天ゴールデンイーグルス・嶋基宏選手の「来シーズンも受賞に恥じないような、プロ野球界を盛り上げるプレーをしていきたいと思います」という言葉で、表彰式は幕を閉じた。

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    木下委員長から三井ゴールデン・グラブトロフィーを授与される楽天・田中将大選手

2013.11.28
日本橋・駿河台で研修会実施 会員会社施設など見学に28名参加(11月21日実施)

三井広報委員会は2013年度第2回の研修会を11月21日に実施、会員会社18社から28名が参加した。研修会は、三井広報委員会が三井の歴史や広報活動に関する情報知識の習得などを目的として企画している。今回は、三井住友海上の駿河台新館(千代田区駿河台)、三井のルーツである日本橋で日本橋三越本店、三井不動産の日本橋再生プロジェクト、三井住友信託日本橋営業部の三井本館・モスラー社製大金庫を訪れた。

最新の環境共生技術を集約している駿河台新館では、屋上緑化やグリーンウォール等の緑化の取組みにも注力しており、参加者も関心を寄せていた。また、社食はエームサービスが手掛けており、好評を博している。

日本橋では、日本橋三越本店を見学するツアー、日本橋再生プロジェクトの説明、建設中のコレド及び地下歩道見学、貸金庫として使用されている大金庫を巡訪し、三井と日本橋の歴史や各社事業について学んだ。

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    三井住友海上・駿河台新館社食のデリ

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    日本橋三越本店で呉服の説明

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    三井本館地下の大金庫

2013.10.03
北海道で今年度初の研修会 北の大地に根差した3社を探訪(9月27〜28日実施)

三井広報委員会は2013年度第1回の研修会を北海道苫小牧市、恵庭市、室蘭市で9月27〜28日に実施した。研修会には会員会社15社から15名が参加し、北海道で100年以上の歴史を誇る会員会社3社の、王子製紙苫小牧工場、サッポロビール北海道工場、日本製鋼所室蘭製作所などを見学した。

初日は2010年に操業100年を迎えた王子製紙苫小牧工場を中心とした王子ホールディングス各施設と、1876年設立の開拓使麦酒醸造所をルーツとするサッポロビールの北海道工場を見学。2日目は1907年に設立された日本製鋼所室蘭製作所などを訪問した。三井グループの中でも長い歴史を持ち、地域に根差した各社施設を訪れて、参加者は相互理解を深めた。

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    王子苫小牧工場で古紙の処理を見学

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    日本製鋼所では風車のブレードに触れる貴重な機会もあった

2013.10.03
三井サッポロ会にブース出展 三井ゴールデン・グラブ賞トロフィーなど展示(9月24日実施)

三井広報委員会は9月24日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で開かれた「第75回三井サッポロ会」にブースを出展、活動内容をグループ関係者にPRした。

同会はサッポロビール主催で年に一度開かれる三井グループ内最大の懇親・異業種交流会で、三井広報委員会と三友新聞社が後援している。今年は三井系各社から約550名が参加。サッポロビール新製品や各社を紹介する企業ブースが出展したほか、三井住友カードや住友三井オートサービスなどの三井系社員がメンバーに所属するチアリーディングクラブ「デビルス」によるアトラクションも披露され、会場を盛り上げた。

三井広報委員会の展示ブースでは2013年度インナー向けポスターやプロ野球選手の守備のスペシャリストに贈られる金色の「三井ゴールデン・グラブ賞トロフィー」を展示。また、9月のパ・リーグ3試合で三井ゴールデン・グラブ賞をプロ野球ファンにPRするために配布されたPR紙には、2012年度受賞者の陽岱鋼選手(北海道日本ハムファイターズ)のインタビューなども掲載されており、野球好きの参加者に喜ばれた。

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    三井広報委員会のブース

2013.09.19
三井ゴールデン・グラブ賞をPR パ・リーグ3試合でタブロイド紙を配布(9月1、4、12日実施)

三井広報委員会は、11月7日に発表予定の「三井ゴールデン・グラブ賞」(三井GG賞)をプロ野球ファンに広く周知するため、パ・リーグ3試合の球場で昨年度受賞者の陽岱鋼選手(日ハム)のインタビューなどを掲載した三井GG賞PR紙を配布した。

9月1日の西武ドーム、4日の東京ドーム、12日のQVCマリンの3試合でスタジアムに訪れたプロ野球ファンに合計で75,000部を配布し、“三井が提供しているゴールデン・グラブ賞”の周知を図った。PR紙は東京ドーム内の野球殿堂博物館にも設置配布されている(なくなり次第終了)。

東京ドームではゴールデン・グラブトロフィーを飾ったブースも設置。ブースの前を通りがかったファンたちは足を止めてじっくり眺めたり、記念写真を撮影するなど、輝くグラブに憧れの眼差しを向けていた。

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    ゴールデン・グラブトロフィーを熱心に撮影する野球ファン

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    PR紙は入場口でファンに手渡された

2013.09.12
第8回三井ゴールデン・グラブ野球教室 広島県呉市で開催(9月7日実施)

三井広報委員会は「三井ヒューマンプロジェクト」の一環として、少年野球の指導者を対象とした「三井ゴールデン・グラブ野球教室 呉教室」を、広島県呉市の二河野球場で9月7日に開催した。三井ゴールデン・グラブ野球教室は、「三井ゴールデン・グラブ賞」受賞歴を持つ元プロ野球選手を講師に迎え、少年野球の指導者を対象として守備の基本を指導するもので、今回が8回目。当日は広島県軟式野球連盟の少年野球チーム指導者など102名が参加した。

講師は大矢明彦氏(捕手、ヤクルトOB)、北別府学氏(投手、広島OB)、水上善雄氏(内野手、ロッテOB)、屋鋪要氏(外野手、巨人OB)と、石川慎二トレーナーの5名。各講師によるポジション別の指導や少年野球選手の傷害予防をテーマとした講義など、指導者に役立つ内容ばかり。参加者からは「基本の大切さをプロから聞くと説得力が違う」という感想などが聞かれた。

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    北別府氏による「投手の基本」の指導

2013.07.04
三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツを贈呈 三井広報委員会がリトルリーグ全国大会で(6月29日実施)

公益財団法人日本リトルリーグ野球協会が主催する、第47回全日本リトルリーグ野球選手権大会の開会式が、東京都・江戸川区球場で6月29日に開催された。大会に協力している三井広報委員会は、参加全選手に記念品の三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツを贈呈した。

第47回全日本リトルリーグ野球選手権大会は三井物産・産経新聞・サンケイスポーツ・フジテレビジョン・文科省・江戸川区が後援、三井広報委員会などが協力している。

三井広報委員会から贈られた244枚のTシャツは江戸川区の身体障害者授産施設「もぐらの家」で製作されたもので、三井広報委員会を代表して三井化学IR・広報部の松永有理氏がプレゼンターとして手渡した。

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    三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツを贈呈する三井化学・松永氏

2013.03.21
第7回三井ゴールデン・グラブ野球教室 福島県いわき市で開催(3月16日実施)

三井広報委員会は「三井ヒューマンプロジェクト」の一環として、少年野球チームの指導者を対象に守備の基本を指導する「三井ゴールデン・グラブ野球教室 いわき教室」を、福島県いわき市のいわき市南部スタジアムで3月16日に開催、いわき市及びいわき市周辺の指導者76名が参加した。

講師は大矢明彦氏(捕手、ヤクルトOB)、水上善雄氏(内野手、ロッテOB)、屋鋪要氏(外野手、巨人OB)、西崎幸広氏(投手、日本ハムOB)と、石川慎二コンディショニングコーチの5名。今回はグラウンドを広く使っての、投手・内野手の連係プレーの解説も行われ、打球に対しての各ポジションの動きやカバーリング、バント処理などについて、より実践的な内容を参加者に指導した。参加者からは「指導者向けの野球教室は我々が一番望んでいること。ぜひまた開催してもらいたい」といった感想が聞かれた。

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    大矢氏の指導の模様

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    グラウンドを広く使った「投内連携」の指導

2013.03.14
社内広報実践セミナー開催 「トップ広報」と「自社らしさ」テーマに(3月5日実施)

三井広報委員会は3月5日、2012年度第3回研修会「社内広報実践セミナー〜トップメッセージと自社らしさの伝え方」を東京・日本橋の三井別館で開催、会員会社16社から20名が参加した。研修会は、三井広報委員会が三井の歴史や広報活動に関する情報知識の習得、会員各社の懇親などを目的として企画している。

講義は「インナーコミュニケーションのトレンド」からスタート。続いて「トップ広報の重要性」をテーマに、トップ広報がうまくいかない3つの要因や、成功・失敗の実例を交えながら講義を行った後、グループワークショップを行い、参加者は実際に直面している課題などを話し合い、グループごとに成果を発表した。同様に「自社らしさが社内広報で重要視される理由」をテーマに、講義とグループワークショップを実施。参加者からは「学んだことを社に持ち帰って役立てたい」といった感想が聞かれた。

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    研修会の模様