三井広報委員会について

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (5MB)
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世界を変える仕事で会おう。 Mitsui Mirai Meeting 2018

活動レポート

イベントや研修など、2012年に三井広報委員会が取り組んだ活動を紹介します。

2012.12.06
第41回三井ゴールデン・グラブ賞表彰式を開催 守備のベストナインを表彰(11月29日実施)

三井広報委員会は、同委員会が提供しているプロ野球守備のベストナインを表彰する三井ゴールデン・グラブ賞の表彰式を11月29日に開催した。会場には多くのマスコミ各社が取材に訪れ、各受賞選手には三井ゴールデン・グラブトロフィーと副賞として賞金50万円が贈られた。

受賞選手表彰では、三井広報委員会委員長の久保哲也三井住友銀行取締役兼副頭取執行役員から、各選手にゴールデン・グラブトロフィーが授与され、初受賞の選手は特にその重みを感じている様子が見てとれた。

今回の受賞では、ヤクルト・宮本慎也選手が、自身の持つ最年長受賞記録を更新(41歳11カ月)した他、中日・谷繁元信選手が41歳10カ月、日ハム・稲葉選手も40歳2カ月と、不惑を越えて活躍する選手が目立った。

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    久保委員長からゴールデン・グラブトロフィーを授与される巨人・長野久義選手

2012.11.29
横須賀・横浜で研修会実施 JAMSTEC・横浜三井ビルを見学(11月21日実施)

三井広報委員会は、2012年度第2回の研修会を11月21日に実施した。研修会には会員会社14社から17名が参加し、神奈川県横須賀市の独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部及び、今年2月に三井不動産が竣工させた横浜市の横浜三井ビルディングを訪れた。

JAMSTECでは、整備中の有人潜水調査船「しんかい6500」や展示ブースを見学したほか、日本近海の海底資源における同機構の取り組みについての講義を聞いた。続いて、横浜三井ビルに移動し、オフィスフロア、災害に備えた非常用発電装置や備蓄、原鉄道模型博物館、三井のすまいモール横浜を見学した。

研修会は、三井広報委員会が三井の歴史や広報活動に関する情報知識の習得、会員各社の懇親などを目的として企画しており、今回は9月に実施した福岡県大牟田市での研修会に続き今年度2回目。

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    整備場で点検作業中のしんかい6500を見学

2012.11.01
昭島市で第6回三井ゴールデン・グラブ野球教室開催 少年野球指導者に守備の基本を解説(10月27日実施)

三井広報委員会は「三井ヒューマンプロジェクト」の一環として、少年野球チームの指導者を対象に、三井ゴールデン・グラブ賞受賞者による「三井ゴールデン・グラブ野球教室 昭島教室」を、東京都昭島市の昭島市民球場で10月27日に開催した。講師は西崎幸広氏(投手、日本ハムOB)、大矢明彦氏(捕手、ヤクルトOB)、辻発彦氏(内野手、西武OB)、屋鋪要氏(外野手、巨人OB)と、石川慎二コンディショニングコーチ。

当日は東京都軟式野球連盟加盟の少年野球チーム指導者など99名と、指導対象のモデルとして、同連盟推薦チームの子どもたち17名が参加。参加者からは「子どもたちに注目させる講師の指導方法がすばらしい」、「トレーニングの話を聞く機会はないので、とてもためになった」といった感想や、憧れの選手に会えて嬉しかったという声も多く聞かれた。

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    辻氏による「内野手の基本」の指導

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    石川氏(右)に積極的に質問する参加者

2012.09.28
三井サッポロ会にブース出展 三井ゴールデン・グラブ賞トロフィーなど展示(9月18日実施)

三井広報委員会は9月18日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で開かれた「第74回三井サッポロ会」にブースを出展、活動内容をグループ関係者にPRした。

同会はサッポロビール主催で年に一度開かれる三井グループ内最大の懇親・異業種交流会で、三井広報委員会と三友新聞社が後援している。今年は三井系各社から約550名が参加。サッポロビール新製品や各社を紹介する28の企業ブース、三井物産、三井住友海上などがメンバーを務めるジャスバンドによる演奏など三井グループの魅力を様々な角度から堪能できる。

三井広報委員会の展示ブースでは2012年度インナー向けポスターやプロ野球選手の守備のスペシャリストに贈られる金色の「三井ゴールデン・グラブ賞トロフィー」を展示。また、創立40周年を記念して制作された「三井広報委員会40年史」も配られ、参加者から好評を博した。

このほか、各社ブースでは東レのクリーニングクロス「トレシー」、日本製粉の「オーマイパスタ」、三井製糖の「スプーン印のお砂糖」、電気化学工業の「潤基礎化粧品」など人気商品が並べられ、ブースは黒山の人だかりとなり、参加者は三井グループ各社の交流を深めつつ、盛会のうちに幕を閉じた。

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    三井広報委員会のブース

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    会場には28ブースが並び、550名の参加者で賑わった

2012.09.13
三井広報委員会が福岡県大牟田市で研修会実施 三井の発展を担った炭都訪ねる(9月7日〜8日実施)

三井広報委員会は9月7日〜8日、2012年度第1回の研修会を福岡県大牟田市で実施した。研修会は、三井広報委員会が三井の歴史や広報活動に関する情報知識の習得、会員各社の懇親などを目的として企画している。

大牟田市は、明治から昭和にかけて、日本の近代化に寄与し三井発展の礎となった三井三池炭鉱とともに栄えた街。研修会には会員会社13社から13名が参加し、三井化学・電気化学工業・三井金属の会員会社各工場と、炭鉱に関する施設、三池港、旧三井港倶楽部などを訪れた。

初日は今年操業100年を迎えた三井化学大牟田工場、大正5年(1916)に建設された電気化学工業初の新設工場である大牟田工場、三井金属の完全子会社でリサイクル事業を行っている三池製錬の各工場を見学。二日目は大牟田市石炭産業科学館、三池炭鉱万田坑、三池港、旧三井港倶楽部、新大牟田駅西口広場の團琢磨像へ。各社の事業や三井と炭都大牟田の繋がりや歴史に触れることができ、参加者からも「非常に有意義だった」という感想が聞かれた。

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    三井化学大牟田工場の展示コーナー

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    万田坑施設ガイドの説明を聞く一同

2012.07.05
三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツを贈呈 三井広報委員会がリトルリーグ全国大会で(6月30日実施)

公益財団法人日本リトルリーグ野球協会が主催する第46回全日本リトルリーグ野球選手権大会の開会式が、東京都江戸川区の江戸川区球場で6月30日に開催された。大会に協力している三井広報委員会からは、参加選手に記念品の三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツが贈呈された。

同大会には三井物産・産経新聞・サンケイスポーツ・フジテレビジョン・文科省・江戸川区が後援、三井広報委員会などが協力している。三井広報委員会から贈られた224枚のTシャツは江戸川区の身体障害者授産施設「もぐらの家」で製作されたもので、同会を代表して東レ広報室コミュニケーショングループ・東浦秀年課長がプレゼンターとして、いわき平リーグの代表者に手渡した。

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    三井GG賞Tシャツを贈呈する東レ・東浦氏

2012.03.29
第5回三井ゴールデン・グラブ野球教室を大阪で実施 地方開催としては2回目(3月17日実施)

三井広報委員会は「三井ヒューマンプロジェクト」の一環として、少年野球チームの指導者を対象に、三井ゴールデン・グラブ賞受賞者による「三井ゴールデン・グラブ野球教室 舞洲教室」を、大阪府大阪市の舞洲スポーツアイランドで3月17日に開催した。今回が5回目の実施となり、地方開催としては足利市教室(栃木)に続き、2回目。講師は山田久志氏(投手、阪急OB)、矢野燿大氏(捕手、阪神OB)、水上善雄氏(内野手、ロッテOB)、屋鋪要氏(外野手、巨人OB)と、吉田直人コンディショニングコーチの5名。

当日は大阪府軟式野球連盟加盟の少年野球チーム指導者など113名と、指導対象のモデルとして、同連盟推薦チームの子どもたち15名が参加。参加者からは「わかりやすい指導で、基礎を教える立場として、大変参考になった」、「将来三井ゴールデン・グラブ賞を受賞できるような選手を育てたい」といった感想や、継続的な開催を望む声も多く聞かれた。

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    指導対象の子どもをモデルに具体的な講義を行う山田氏

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    水上氏による「内野手の基本」の指導

2012.03.22
三井広報委員会が研修会開催 マスコミ対応の知識習得とスキルの向上図る(3月9日実施)

三井広報委員会は3月9日、2011年度第3回の研修会を東京・日本橋の三井別館で開催した。研修会は、三井の歴史や広報活動に関する情報知識の習得、会員各社の懇親などを目的として企画しており、今回はマスコミ対応に関する知識の習得とコミュニケーションスキルの向上を目指す機会を提供。「コミュニケーション力向上研修会―広報対応の観点から―」と題した研修会には、会員会社15社から17名が参加した。

「取材対応について」をテーマにした講義では、取材対応の基本的なルールやポイント、取材する側の狙いなどを解説。講義の後は、テーブルごとに対面取材のシミュレーションを行うワークショップ。記者役と広報役に分かれ、その他のメンバーはチェック表に沿って評価を行い、その評価を元にディスカッションを行った。次いで行われたのは、取材対応のシミュレーション。参加者から2名に、記者が取材に来たという設定で実際にインタビューを行い、記者と講師が講評した。

参加者からは「他の方の記者対応がすばらしく、参考になった」、「悩みどころは同じで、これから相談できる仲間ができた」といった声が聞かれた。

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    研修会の模様

2012.02.01
第40回三井ゴールデン・グラブ賞記念 40年の軌跡をたどる特別番組を放送(2012年1月29日放送)

その年の”守備のベストナイン”を表彰する「三井ゴールデン・グラブ賞」。 三井広報委員会では40周年を迎えたことを記念して、BSフジ特別番組「第40回三井ゴールデン・グラブ賞 〜球史を飾った名手たち〜」を制作、1月29日(日)13:00〜13:30に放映となった。

番組では、12月に行われた表彰式の模様やシーズンを盛り上げた守備の名手のプレーとともに、野球に人生を捧げた往年のスターたちが続々登場し、40年にわたる同賞の歴史を振り返った。

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2012.01.17
第40回記念冊子『三井ゴールデン・グラブ賞 −40年の軌跡−』を発行(2011年12月発行)

2011年に第40回を迎えた三井ゴールデン・グラブ賞。三井広報委員会では、その歴史を振り返る記念冊子を発行した。

724名にのぼる歴代受賞選手一覧をはじめ、山本浩二氏(元広島)と仁志敏久氏(元巨人・横浜)による記念対談や、スポーツジャーナリスト二宮清純氏が4人の歴代受賞者を読み解く「誇り高き名手たち」など、球界の歩みとともに積み重ねてきた三井ゴールデン・グラブ賞の40年の歴史を、余すところなく紹介している。(非売品)

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