三井広報委員会について

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (5MB)
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世界を変える仕事で会おう。 Mitsui Mirai Meeting 2018

活動レポート

イベントや研修など、2011年に三井広報委員会が取り組んだ活動を紹介します。

2011.12.21
第40回三井ゴールデン・グラブ賞表彰式開催 守備のベストナインを表彰(12月21日実施)

三井広報委員会は、同委員会が提供しているプロ野球守備のベストナインを表彰する三井ゴールデン・グラブ賞(三井GG賞)の表彰式を、2011年12月21日に開催した。同賞40回を記念して両リーグの歴代最多受賞者である福本豊・山本浩二両氏をゲストプレゼンターに迎え、各受賞選手にゴールデン・グラブトロフィーと副賞として賞金50万円が贈られた。

受賞選手にトロフィーを授与した福本氏からは「この賞は、私のような守りの選手にとってとても励みになる賞。受賞選手たちもこの賞を励みに、来年もよいプレーをしてほしい」、山本氏は「プロに入ってはじめていただいた賞がこの賞で、毎年のように受賞したいと思ってプレーしていたことを覚えています」と、思いのこもった挨拶があった。

表彰の後は記念撮影や各選手の活躍VTRの上映。合間には、(財)世界少年野球推進財団理事長を務める王貞治氏からの祝電も披露された。そして最後は受賞選手を代表して挨拶した福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀選手の「三井GG賞がこれからも50年、60年と続いていくことを祈念しています」という言葉で表彰式は幕を閉じた。

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    山本氏(右)からゴールデン・グラブトロフィーを授与されるヤクルト・宮本選手(左)

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    ゴールデン・グラブトロフィーを手に笑顔の楽天・田中選手

2011.12.09
三井ゴールデン・グラブ賞トロフィー制作現場に文化放送が取材(12月7日取材)

第40回を迎える三井ゴールデン・グラブ賞。そのトロフィー制作現場に「文化放送スポーツバラエティ 高橋まさいちSET UP!」が取材に入った。

文化放送アナウンサー高橋まさいち氏は関西にあるグラブ製造会社の工場長、宮崎氏に、金色に輝くグラブ型トロフィー制作について取材が実施された。制作現場の臨場感あふれる音と職人の方々のインタビューがどのように放送されるのか期待される。

2011年12月9日(金)20:10から10分程度の枠で放送。(放送エリア:東京・埼玉・千葉・神奈川中心の関東近郊)

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    金色のトロフィー制作過程の取材風景

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    グラブ制作会社工場長宮崎氏と高橋まさいちアナウンサー

2011.11.24
三井広報委員会が女性広報担当向け研修会開催
「ソーシャルメディア時代の広報戦略」(11月17日実施)

三井広報委員会は11月17日、2011年度第2回の研修会を東京都港区の綱町三井倶楽部で開催した。女性広報担当のための「ソーシャルメディア時代の広報戦略」と題したワークショップには会員会社16社から、各社の女性社員19名が参加した。

研修会は、三井広報委員会が三井の歴史や広報活動に関する情報知識の習得、会員各社の懇親などを目的として企画している。講義では、スマートフォンの急速な普及によるソーシャルメディアの広がりと、それを企業がどう利用できるかという最新の広報戦略に、参加者はメモを取りながら聞き入った。講義の後はソーシャルメディアを活用する企画をワークショップで話し合い、企画書を作成、最後は各テーブルの代表者が結果を発表した。参加者からは「三井グループの他社の方とこうして話したりする機会はあまりないので、情報交換など今後に繋げていきたい」といった感想が聞かれた。

また、綱町三井倶楽部の本館内を巡るツアーも催され、由緒ある絵画などの調度品や暖炉の彫刻など細部にわたるこだわり等、気品あふれる館内を興味深げに眺める姿が見られた。

研修会終了後には懇親会が開かれ、出席者は感想を語り合いながら、グループ間の交流を深めていた。

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    綱町三井倶楽部本館の前で記念撮影

2011.10.27
第4回三井ゴールデン・グラブ野球教室開催 守備に特化した指導者向け講習(10月22日実施)

三井広報委員会は「三井ヒューマンプロジェクト」の一環として、少年野球チームの指導者を対象に、4回目となる「三井ゴールデン・グラブ野球教室 墨田区教室」を、東京都墨田区の墨田区総合体育館で10月22日に開催した。

講師は大矢明彦氏(捕手、三井ゴールデン・グラブ賞6回受賞)、西崎幸広氏(投手、同2回)、水上善雄氏(内野手、同1回)、屋鋪要氏(外野手、同5回)と、吉田直人コンディショニングコーチの5名。

当日は東京都軟式野球連盟加盟の少年野球チーム指導者など97名と、指導対象のモデルとして、立二ドルフィンズと横川メッツの子どもたち13名が参加。参加者からは「実践的な指導でとても役に立つ。今日学んだことを活かして指導したいと思う」、「子どもたちに怪我をさせないためのストレッチはとても勉強になった」といった感想や、また参加したいという声も多く聞かれた。参加者には三井広報委員会から、お土産として野球教室オリジナルTシャツなどが配布された。

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    キャッチャーの指導をする大矢氏

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    西崎氏による指導

2011.10.13
三井サッポロ会にブース出展 三井ゴールデン・グラブ賞トロフィーなど展示(9月27日実施)

三井広報委員会は9月27日、東京都目黒区のウェスティンホテル東京で開かれた「第73回三井サッポロ会」にブースを出展、活動内容をグループ関係者にPRした。

同会はサッポロビール主催で年に一度開かれる三井グループ内最大の懇親・異業種交流会で、三井広報委員会と三友新聞社が後援している。今年は三井系各社から約600名が参加。各社を紹介する28の企業ブースや三井造船のジャスバンドによる演奏、各種サッポロビール製品など三井グループの魅力を様々な角度から堪能できる。

三井広報委員会のブースでは2011年度インナー向けポスターやプロ野球選手の守備のスペシャリストに贈られる金色の「三井ゴールデン・グラブ賞トロフィー」を展示。また、三井グループ内向けに発行しているインナーコミュニケーション誌「MITSUI Field」も配られ、参加者から好評を博した。

このほか、食品系では三井農林の「日東紅茶」や日本製粉の「オーマイパスタ」、三井製糖の「スプーン印の砂糖」など人気商品が並べられ、ブースは黒山の人だかりとなった。金融系は中央三井信託銀行や三井住友海上、三井生命などが出展。三井住友海上ブースでは抽選で女子柔道部関連の限定グッズが当たるなど、三井各社の交流を深めつつ、盛会のうちに幕を閉じた。

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    三井広報委員会のブース

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    会場には28ブースが並び、600名の参加者で賑わった

2011.09.15
三井広報委員会が研修会実施 三井グループ関連施設を見学(9月6日実施)

三井広報委員会は9月6日、東京都内の三井グループ関連施設を見学する2011年度第1回研修会を開催した。研修会には会員会社20社から24名が参加し、港区赤坂のTBS放送センターと東京ミッドタウン、渋谷区恵比寿のヱビスビール記念館を訪れた。

二木会・月曜会に加盟している東京放送ホールディングスおよびTBSテレビの施設であるTBS放送センターでは、実際のセットが組まれているスタジオなどを見学。またニュース番組制作の過程などについて、同局の岡田泰典アナウンサーから説明を受けた。続く東京ミッドタウンでは、全体の概要や環境への配慮、地域行政とのコラボレーションといった三井不動産の「街づくり」について話を聞き、また施設をより知るため、ミッドタウン内の各所に配置された多数のアート作品や建築デザインを巡る「ユビキタス・アートツアー」を体験。さらに三井広報委員会会員企業の施設として、サントリー美術館のミュージアムショップも見学した。

最後に訪れたヱビスビール記念館では、ヱビスのエキスパートである「ブランドコミュニケーター」のガイドによるツアーで、生誕から120年を超えるヱビスの歴史を学んだ。参加者は研修会を通じグループ各社についての理解と、グループ内の交流を深めた。

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    東京ミッドタウンの模型を囲んで説明を聞く一同

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    ヱビスの歴史を学べる「ヱビスツアー」

2011.08.04
新宿三井ビルでギャラリー展示 三井広報委員会が開催(7月25日〜29日実施)

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ギャラリー展示の模様

三井広報委員会は、新宿三井ビル1階に今年3月オープンした多目的スペース「55SQUARE」で、同委員会活動紹介ギャラリー「新宿三井ビルディングギャラリー」を、7月25日から29日まで開催した。同ギャラリーは3月に開催される予定だったが、東日本大震災の影響で延期されていた。

「新宿三井ビルディングギャラリー」では、三井広報委員会の活動紹介や、今年40回を迎える三井ゴールデン・グラブ賞のトロフィー展示などが行われた。また併せて、新宿三井ビルの歴史を紹介する展示と、新宿三井ビルに魅せられ、同ビルの絵画や3Dデザインを手がける堀川真也さんの絵画展も開催された。

2011.07.28
三井ゴールデン・グラブ賞Tシャツを贈呈 三井広報委員会が子どもたちに(7月18日実施)

全日本リトル野球協会リトルリーグ委員会などが主催する、2011年度第9回関東ティーボール選手権大会の開会式が、東京都江戸川区の臨海第2球場で7月18日に開催された。三井広報委員会からは、記念品として参加全選手に「三井ゴールデン・グラブ賞ロゴ入りTシャツ」を贈呈。贈られた400枚のTシャツは江戸川区の身体障害者授産施設「もぐらの家」で製作されたもので、三井広報委員会を代表して日本製鋼所経営企画室広報グループ・奥山貴久マネージャーが大宮北リーグの代表選手に手渡した。

ティーボール大会には三井広報委員会が特別協賛、三井物産などが後援しており、子どもたちの健全な育成を目的とした社会貢献の一環として、長年リトルリーグを支援している。

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    MGG賞Tシャツを贈呈する日本製鋼所・奥山マネージャー

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    ティーに置かれたボールを打つ「ティーボール」

2011.03.24
三井広報委員会が2010年度第3回研修会開催 社内広報の実践ワークショップ(3月9日実施)

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ワールドカフェ形式のディスカッション

三井広報委員会は、東京・日本橋の三井別館で2010年度第3回研修会「戦略的社内広報の実践ワークショップ」を3月9日に開催した。研修会には19社26名の広報担当者が出席。社内広報の在り方について、ディスカッションやグループワークで学び合った。
研修会は(株)ソフィアの平井豊康氏をプログラムの進行役に迎え、同氏による講演、テーマ別ディスカッション、検討課題別グループワークと結果の発表、まとめの講評という流れで実施。特にディスカッションでは、参加者ひとりひとりが短い時間でテーブルを順次移動しながら自由に話し、大きな模造紙にキーワードをメモしていくというワールドカフェ形式を採用し、参加者の活発な議論に弾みをつけた。
研修会の参加者からは、「同じ広報担当でも考え方の違いや普段の仕事で行っていることなど新たな発見もあり、有意義な議論ができた」、「グループ間の交流の機会はあまりないので、こうした機会があればまた参加したい」といった声が聞かれた。

2011.03.03
三井広報委員会が三井ゴールデン・グラブ野球教室開催 元プロが少年野球コーチらを指導(2月27日実施)

三井広報委員会は「三井ヒューマンプロジェクト」の一環として、第3回目となる「三井ゴールデン・グラブ野球教室 明治神宮外苑教室」を2月27日に開催。少年野球チームの指導者を対象に、三井ゴールデン・グラブ賞受賞者が指導を行った。
講師は大矢明彦氏(捕手、三井ゴールデン・グラブ賞6回受賞)、阿波野秀幸氏(投手、同1回)、水上善雄氏(内野手、同1回)、屋鋪要氏(外野手、同5回)と吉田直人コンディショニングコーチの5名。
当日は東京都軟式野球連盟加盟の少年野球チーム指導者など107名に加え、指導対象のモデルとして子どもたち12名も参加。講師から守備の基本や正しいトレーニング方法などの指導を受けた参加者からは「子どもへのわかりやすい伝え方を学んだ」、「間違った教え方や固定観念にとらわれていた部分が理解できた」といった好意的な感想が多く、次回の野球教室開催にも期待の声が高まっている。

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    投球フォームを実演する阿波野氏

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    大矢氏の指導に注目する参加者