三井の特集

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (4.4MB)
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ALTA THEATER(アルタシアター)

まったく新しい3Dライブ体験

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新宿アルタ7Fにオープンした 新たな文化発信拠点。

日本初の180度U字型3D上映システム

新宿駅東口を出てすぐの新宿アルタ。若者に人気のファッションテナントが入り、待ち合わせスポットの定番ともなっている同ビルの7Fは、長年“「笑っていいとも!」のスタジオアルタ”としても親しまれてきた。そのスタジオ跡地が、三越伊勢丹により、「アルタシアター」として生まれ変わった。

「アルタシアター」のコンセプトは、「音楽」「映像」「サブカルチャー」をテーマにした新体感型エンターテイメントの発信拠点。最大の特徴は、ステージと観客席をぐるりと囲むように広がる、日本では初となる180度U字型の巨大スクリーンだ。このU字型スクリーンを活用し、日中は「3Dシアター」として、旬なアーティストのMV(ミュージックビデオ)やオリジナルの3D映像が上映される。実際に3D映像を体感してみると、スクリーンいっぱいに映像が映し出され、アーティストが飛び出し、思わずのけぞってしまうほどの迫力あるパフォーマンスが味わえる。客席のどの位置に座っても、アーティストが正面に見えるような映像設計となっており、あたかも自分のためにライブを行ってくれているような錯覚に陥る。アーティストの躍動感や映像の奥行き感など、まったく新しい3D映像体験がそこにある。

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3Dライブ映像

特殊技術で撮影されたアルタシアターオリジナルの3D映像。11台のプロジェクターを駆使し、180度U字型スクリーンいっぱいにライブ映像が映し出される

アルタからさまざまなコンテンツを発信

夜は、観客席がテーブル席へと転換し、ゆったりと飲食が楽しめる「ミュージックカフェ&バー」に。カウンターで料理とドリンクを頼み、テーブル席に持ち込むスタイル。貸し切りで最大150名のパーティも開催できる。U字型スクリーンにはMVの他に、プロジェクションマッピングにより森林や深海、宇宙などが映し出され、幻想的な世界観に包まれる。都会のなかの癒しスポットとして、仕事帰りの大人も楽しめる空間になっている。

上映コンテンツは、今後ブレイクが期待される若手アーティストのMVやライブイベントが中心。その他にも、劇場の使い勝手の良さを活かし、ダンスイベントやスポーツビューイングなどさまざまなカルチャーイベントの展開も予定されている。「ALTAとはもともと、型にはまらず常に新しいものを発信し続けるという意味を込めています。若者だけでなく、幅広い世代に向けて、次世代につながる新しい価値を創り出すさまざまなコンテンツを発信し、いつか“笑っていいとも!”を超えるような、愛されるコンテンツを生み出したいですね」と新宿アルタ店長の末広泰之さんは話す。新たな道を歩み始めた新宿アルタの今後に、期待が高まる。

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夜のカフェ&バー

夜のシアターは、プロジェクションマッピングによる幻想的な世界が映し出されるなか、テーブル席で飲食を楽しむことができる

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飲食&グッズ販売

カウンターでフード&ドリンクを販売。アルタシアターで上映されるアーティストのグッズも販売されている

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ー PICK UP ー

ALTA THEATER 発 スイーツが熱い

劇場といえば「ポップコーン」が定番。しかし、アルタシアターでは、ポップコーンの上に、お好みのアイスとトッピングを乗せて食べる新感覚スイーツが人気。アイスのシングルは200円、ダブルは350円。1,000円のメガ盛りならアイス5種、トッピング5種を選ぶことができる。
check → http://www.altastyle.com/theater/

※上記の内容は2017年4月15日時点の情報です。

(三井グループ・コミュニケーション誌『MITSUI Field』vol.34|2017 Spring より)

■INFORMATION

ALTA THEATER(アルタシアター)
所 在 地: 東京都新宿区新宿3-24-3 新宿アルタ7F
営 業 時 間: シアタータイム 11:00 ~ 17:30
ミュージックカフェ&バータイム 18:30 ~ 24:00
※ラストオーダー23:00
アクセス: 新宿駅東口より徒歩2分
シアタータイム:一般800円(税込)高校生以下600円(税込)
カフェ&バータイム:ワンオーダー制