三井の特集

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (4.4MB)
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三井百科

グループ交流を促進するオール三井懇親ゴルフ大会

2011年に創設された、昭和の森ゴルフコース・三友新聞社共催の「オール三井懇親ゴルフ大会」。新人から社長まで、役職を問わず参加できる懇親ゴルフの場として、毎年、大勢のグループ関係者が集う。

昭和の頃は三井系のゴルフ場「那須サンランドゴルフクラブ」で「全三井ゴルフ大会」が毎年、開かれた時期もあったが、平成以降、「全三井」のゴルフ大会は行われなくなっていた。

昭島市で「昭和の森ゴルフコース」を運営する三井造船系の昭和飛行機工業と三友新聞社は2011年、グループの交流促進を目的に「オール三井懇親ゴルフ大会」を創設。当初は春開催を予定していたが、東日本大震災の影響で秋に延期され、以降、毎秋の開催が定着した。毎年、約40組160名が出場、近年は協賛会社も増え、40社を超える企業が賞品を提供している。

優勝チームは第1回から、さくら情報システム、三井化学、三井住友建設、三井倉庫、JA三井リース、東芝エレベータ。過去には、三井住友信託銀行、三井金属鉱業がホールインワンを達成した。ショートホールではワンオンしなかった選手が1,000円を寄付するチャリティー企画も設けられている。また、ラウンド中に全員のスイングを撮影し、出場者には後日、連続写真を送付している。

ゴルフ場の至近にある「フォレスト・イン昭和館」で開かれる懇親会では名刺交換も活発に行われるほか、企業PRタイムも設けられるなど、三井各社が交流を深めている。

(2017年8月24日更新)