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三井住友ファイナンス&リース
東京営業第一部 主任 須貝 幸太郎(すがい こうたろう) |
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三井住友ファイナンス&リースの須貝です。私は上場しているメーカーとの取引を推進する東京営業第一部に所属しており、自動車、半導体、鉄鋼など常に注目されている業界の主要企業との取引開拓を担当しています。
自動車の製造には工作機械やプレス金型などが不可欠ですが、機械も長年使うものからサイクルの短いものまで様々であり、それぞれの機械の特徴を考えてリースのスキームを工夫することにより、お客様のニーズにお応えしています。最近では海外に生産拠点を配置する企業が増えていますが、主要メーカーの工場周辺には部品メーカーが集積するので、私たちのビジネスチャンスはますます拡がっています。
日本が誇る半導体産業も現在積極的に設備投資を進めていて、取引は拡大しています。短いスパンで最先端の機器設備を導入していかなければ世界と戦っていくことができないので、数十億、数百億といった額の投資も珍しくありません。「今の半導体には、富士山の山頂に置いたリンゴを東京駅から弓矢で射抜くくらいの精度が求められている」という話には驚かされました。知れば知るほど奥が深く、高度な技術なんですね。
鉄鋼業界も景気が良く、リースで調達していた設備を自ら購入しようとするお客様もいらして攻略が難しくなってきていますが、そのような状況だからこそ、私は鉄鋼分野で大きな取引を成約したいと考えています。そのためには鉄鋼に関する知識をしっかり身につけて業界動向の予測を立て、お客様のニーズがどのように変化するのか先回りして考えることにより、付加価値のある提案をしなければなりません。
これは全ての分野に共通することであり、お客様のことを良く知り経営課題や悩みに対してベストな提案をすることが求められます。40歳までには尊敬する上司を追い抜くことを目標に、リースを極めたいと考えています。このような考えで頑張れば、もっともっと多くの業界に関わることが出来て、仕事を楽しめると思います。


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三井住友ファイナンス&リースは、大型設備投資ニーズに応えるコーポレートリースを中心に、店舗・工場・倉庫などの不動産リース、国内企業の海外進出に伴う現地での設備リース、インターネットを活用したネットリース・販売ネットリース、パソコンのレンタルなど、多彩なオーダーメイドのご提案を展開しています。リースを活用して設備・機器を導入することにより、お客様は会計・税務・管理などの面で多彩なメリットを得ることができます。
グループ会社を通じ、個人向けを含むオートリース業務、計測器等のレンタル業務、リース信託業務なども手がけていて、幅広い業務でお客様のあらゆるニーズにお応えしています。
また、環境配慮型設備のリースやリースアップ物件のリユースなどにも力を入れていて、CSR活動を推進する経営を実践しています。
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