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サッポロビール
マーケティング本部 サッポロブランド戦略部 宣伝室 冨田 貴恵(とみた きえ) |
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サッポロビールの冨田です。宣伝室は、新製品をはじめ、弊社製品を市場で育て、多くのお客様の手にとって頂くために媒体戦略を構築する部門であり、私はその中でラジオ媒体と交通広告、それにWeb媒体を担当しています。
例えば、新製品が発売される場合、そのターゲットとなるお客様のライフスタイルを想定してラジオ媒体、交通広告、Web媒体それぞれの特性を生かした戦略を考えます。ラジオであれば、瞬時の購買効果を狙ってお客様が夕方に買い物に行く直前の時間を考え出稿したり、イベントと絡めて現場の盛り上がりを電波に乗せて伝えられるようにしたりします。交通広告であれば、実際に現場を見に行き効果的な場所を想定しながらプランニングし、目的に応じた車内メディア、駅メディアを選択し適切な期間、路線を見定めた上での出稿を行います。web媒体であれば最適なコンテンツとタイアップをし、弊社のHPに多くのお客様を誘引できる広告手法を取り入れたりします。決められた予算の中での最大の露出とお客様のイメージ総量の増加を心掛けています。
この仕事の面白さは、広告が出たときにお客様からの反応がダイレクトに伝わってくること。あの電車にあの広告が出ていたよとか、クリックしたら面白いバナー広告が出てきたとか、あのラジオCMはサッポロビールらしいなんて言われたりすると嬉しくなります。特にラジオはレギュラー番組を生かし、サッポロビール全体としての提供感が打ち出せたらいいなと日頃から考えています。
今年1月、箱根駅伝のテレビ番組で放映した社員出演の企業広告「ないものはつくるしかない」はお客様から大好評でしたが、私も出演させて頂きました。このWebサイトとラジオCM制作にも関わり、こちらも好評でした。
サッポロビールはまさにこのキャッチコピーそのものです。社員一人ひとりがフロンティア精神で新しいことに取り組んでいるのです。私も将来的に、一つの製品の担当者として、多くのお客様に愛される製品を創っていきたいと思っています。


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サッポロビールは、昨年2006年よりビールや発泡酒などに使用する麦芽とホップを100%協働契約栽培品にしました。「おいしさ」と「安全・安心」にこだわり原料への取り組みをベースに「サッポロブランド」、「ヱビスブランド」の価値を高めていきます。また、「スッキリ味」で新ジャンルを切り開いたドラフトワンも更に飛躍させていきます。
焼酎事業については昨年より事業を開始した「トライアングル」「インディゴ」をリニューアル新発売し、当社ならではの魅力ある品揃えをさらに充実させる商品開発を積極的に展開していきます。
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