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三井住友海上
広報部 與語 麻利江(よご まりえ) |
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三井住友海上の與語です。広報部は、報道、広告、社内広報(社内報・衛星放送)、スポーツ支援(柔道部・陸上部の応援)、社会貢献の大きく5つのチームに分かれていて、私は報道チームに所属しています。主にマスコミなどの社外的な対応を業務としているチームで、その中で私は、電話対応や保険全般に関わる新聞・雑誌記事、報道番組のリサーチを行うほか、ニュースリリースの作成にも加わっています。
保険の業界新聞など、保険に詳しい方からの問い合わせも任されていますので、間違った説明をしてしまわないよう、会社や業界のことなど、専門的な知識を勉強する毎日が続いています。マスコミとの接触が多く、記者の方からもいろんなことを教えていただけますし、外部の方への対応を通して人間的に成長できるため、これ以上ない職場だと思って仕事に励んでいます。
広報部16人のうち11人、派遣の方を入れると14人が女性という環境で結束も強く、チームが違っても互いに協力し合います。例えば「会社案内」の制作には私も関わっていて、当社が発行する他のディスクロージャー誌との統一感を出すデザインのアイデアを提案したりもしました。また、土佐礼子・渋井陽子など、陸上競技部の部員が出場する駅伝や全国のマラソン大会には、広報部全員が率先してコースに駆けつけ、熱く応援しています。
8歳の頃からフルートを習い始め、大学時代には国際コンクールで金賞をいただいたこともあります。いまでもレッスンに通っていますが、まずは広報の仕事を極めたいと思い、趣味よりもスキルアップを優先させています。
東京・千代田区にある当社駿河台ビルには1984年の竣工当時から低層棟の屋上を全面緑化し、地域住民の方々との交流も行っています。また、高層棟の屋上近くにはハヤブサが羽を休めていることでも有名になり、こうした話題で取材に来られる方々への対応は、私が任されています。


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三井住友海上グループは、2001年の創立以来、「世界に安心と安全をとどけ、豊かな社会づくりに貢献する」という基本理念のもと、総合的なグループ力を活かした最高品質の商品・サービスを提供することにより、お客さまから高く評価され、信頼される企業グループを目指しています。
また、永続的な発展を遂げるために不可欠な要素である“企業の社会的責任(CSR)”は重要な経営課題です。
当社は、保険事業そのものが互いに助け合う制度でCSRの精神を内在していると考え、事業活動を通じて豊かな社会づくりを目指します。
また、一企業市民として、環境保全・社会貢献活動、文化活動などにも積極的に取組んでいきます。
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