三井広報委員会 トップページへ
三井広報委員会について 会員企業紹介 三井ゴールデン・グラブ賞 ふれあいトリオ 三井の歴史
紹介します。私の仕事、私の会社。
リースを通じ、介護・福祉の現場で役立ちたい!
三井リース事業
首都圏営業本部 東京第一部 八尾 光希子(やお みきこ)
私の仕事
三井リース事業の八尾です。
私の所属する東京第一部は首都圏エリアでのリース営業を担っている部門です。担当地域は東京を中心に神奈川や千葉、埼玉など広範囲にわたっており、訪問先も既存のお客様だけでなく、まったくの新規開拓先まで多種多様です。『大変だね』と言われることも多いですが、もともと外に出かけたり人と会ったりするのが好きな性格なので、不思議と苦に思ったことはありません。

所属部門の担当先は業界ごとに振り分けられており、私は保育園や介護施設などの福祉介護業界を担当しています。少子高齢化社会の到来とともに年々重要性が高まっている福祉介護業界に学生の頃から興味がありましたが、営業担当になったのをきっかけに、『実際のユーザーとなるお年寄りや患者さんたちの目線に合った提案をできるようになりたい』と一念発起し、福祉住環境コーディネーター(3級)の資格を取得しました。

まだまだ勉強が必要な身ですが、当社が介護施設にリースした最新設備によって、お年寄りの生活が便利になっているのを見ると、自分の仕事が世の中に役に立っているということを実感し、やる気がわいてきます。

職場の風通しが良いことが自慢です。若手であっても発言の場があり、それを生かすかどうかは本人のやる気次第といった雰囲気が当社にはあります。やってみたいことがある時は、根拠を明確にして課題を整理した上で、上司に説明することにしています。上司は経験に基づいたアドバイスを与えたり、『失敗を恐れずにやってみろ』と支えてくれたり、親身に対応してくれます。仲間たちはみんな自信と誇りを持って自分の仕事に真剣に取り組んでいるので、それが全体として営業力の強さになっていると思います。

学生時代から中国語を勉強しており、現在も語学学校に通っています。成長が著しい中国は労働力の供給だけでなく、消費地としても日本企業の将来有望なマーケットの一つです。仕事上で何度か中国の方と中国語で話す機会がありました。話し相手の言語を話せたことにより好感を持っていただいたのか、その後の商談がとても円滑に進み、コミュニケーション手段としての語学力の重要性を実感しました。仕事やプライベートで忙しいことも多いですが、中国語の勉強は今後も続けてゆきたいと思います。

今の仕事はいろんな業界の人と会うことができ、日々勉強になります。将来、結婚して子供が生まれても、情熱的で向上心を忘れない社員であり続けたいです。
私の会社
三井リース事業は、1971年に三井物産リース事業部(1966年発足)が母体となり、三井銀行(現三井住友銀行)、三井信託銀行(現中央三井信託銀行)などの有力金融機関の資本参加を得て、三井グループの総合リース会社として誕生した会社です。

リースは「金融」と「モノ」が融合した「物融」と位置付けられますが、当社の創業の原点は、この物融に「知識や智恵」を付加した「知融R」を提供しお客様のお役に立つことでありました。

常にお客様の視点で、リースを中心とする金融ソリューションを提供し続けるとのDNAは、三井リース事業の企業文化として私たち社員へと受け継がれています。
三井リース事業株式会社  http://www.mitsuilease.co.jp
私たちが紹介します
三機工業 新日本空調 サッポロビール 東レ 王子製紙 電気化学工業 三井化学 日本製鋼所
三井金属 東洋エンジニアリング 三井造船 日本ユニシス 三井物産 三越 三井石油 三井住友海上
三井住友銀行 三井住友ファイナンス&リース 三井リース事業 三井生命 中央三井トラスト・ホールディングス 三井不動産 三井倉庫 エームサービス
COPYRIGHT:© The Mitsui Public Relations Committee. all rights reserved.