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三井石油
経理部 小林 真海(こばやし まみ) |
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三井石油の小林です。私の経理部での仕事は、月次決算処理などの月次資料づくりや、固定資産の登録などです。入社するまでは簿記の知識がなく、最初は仕事の後に簿記スクールへ通っていましたが、いまは基礎的なことを身に付け、自分で勉強しながら資格を取ろうと頑張っています。
石油会社は扱う金額も大きく、簿記の仕訳も独特です。また、保険料や石油税なども絡んでくるので、月次資料づくりはまだまだ難しい部分があります。伝票を見ても一つひとつが微妙に違っていて、それらの背景にあるビジネスを知らないとなかなか理解できません。いまは、その都度上司に伺いながら勉強していますが、もっともっとビジネスに詳しくならなければと考えています。
それでも、創意工夫で効率化できる部分がいろいろあると気付き、誰が見ても分かりやすい資料をつくろうと工夫したり、新しいアイデアを考えたりして、楽しみながら業務改善に取り組んでいます。
三井石油は少数精鋭集団で、一人ひとりが大きな仕事をきちんと実行している感じです。私もまさか入社1年目で、固定資産の登録や財務局に提出する統計調査の資料などを任されるとは思っていなかったので、やりがいを感じながらも責任感は常に意識しながら努力しています。
高校時代に水泳部に入っていたせいか、体を動かさないとかえって体調が悪くなってしまうので、週に2、3回はスポーツクラブで泳ぎます。今は、与えられた仕事をもっとスムーズにこなせるようにスキルアップを図り、いろんな知識も吸収しながら、10年後には新入社員に何でも教えられる先輩になっていればいいなと思っています。
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三井石油は1961年に設立され、石油製品とLPガスを取り扱うエネルギー会社として歩んできましたが、2004年12月にLPガス部門を分社し、新たなスタートを切っています。
三井石油は石油元売の1社として、全国約400カ所の系列給油所を通じてガソリン、軽油、灯油などを販売し、一般産業向けにも重油等の燃料油の販売をしています。
近年は、大型セルフ給油所を積極的に展開し、お客様の使いやすい給油所づくりに取り組んでいます。
今後もエネルギーを取り扱う会社として、石油製品の低硫黄化をはじめとする環境保護、石油製品の安定供給に努めていきます。
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