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三井化学
総務部 松本 恵(まつもと めぐみ) |
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三井化学の松本です。私は東京本社の総務部に所属しており、国内に6つある工場に関わる総務業務の取り纏めや、損害保険・不動産管理に関する業務を担当しています。
当社の工場には火災保険を掛けています。工場ごとに3年に1度、更新時期が来るので、同じコストでもさらに充実した契約条件を得ようと、保険会社さんと交渉しています。それには保険の知識も必要で、勉強を怠らずにスキルアップを図っていますし、ある程度勉強すると内容や仕組みなども見えてくるようになります。もちろん万が一のときには、保険を請求するために必要な情報など、工場に手続き上のアドバイスをします。
遊休不動産の処分などは、大きな物件になると本社が関わり、私が受け持つことになります。学生時代は法学部で物権法を専攻していましたから、その知識が役立っています。もちろん、企業は社会的責任がありますから、売却するときには売った後のことも考えて、買い手を十分吟味します。高く売れればいいというものではないんです。
また、今後、株式事務や会社の法定機関(株主総会・取締役会)の運営などの、商事法務の業務も担当することになりました。現在、しっかりと勉強をしています。
私は仕事を進めるにあたっては、「何でもきちんと自分で理解・確認してから」ということを心がけています。私の仕事は大変重要で、ミスをすると影響も大きいので、この几帳面な正確は仕事に活かされているのではないかなと思います。
当社は三井グループらしく自由な雰囲気で、堅実な中にも新しいことにチャレンジしていく気風があります。私自身は、将来的には総務・法務的なセンスをバックボーンとし、他社との事業の提携や、M&Aなどの事業の企画に関わっていきたいという夢を持っています。


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三井化学は、「地球環境との調和の中で、材料・物質の革新と創出を通して、高品質の製品とサービスを顧客に提供し、もって広く社会に貢献する」ことを企業理念に、「『化学』『革新』『夢』の三井化学〜絶えず革新を追求し、化学のちからで夢をかたちにする企業グループ」を目指すべき企業グループ像として掲げています。
これを具体化するために、社員それぞれの行動のよりどころになる「行動指針」を、社員の生の声を広く集めてつくりました。その中心となるキーワードは、「誠実な行動」「人と社会を大切に」「夢のあるものづくり」の3つです。
「ものづくり」を行う化学メーカーとして誇りをもち、あらゆる事業活動を通じて「夢のある」製品・サービスを社会に提供しつづけることで、社会に貢献すべく努力してまいります。
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