| 三井住友海上火災保険(江頭敏明社長)は6月2日から東京都千代田区の同社駿河台ビルで社食費の一部を途上国の給食費に寄付する活動「TABLE
FOR TWO」を開始した。
同活動は同社が社員食堂運営を委託しているエームサービス(石田久人社長)の協力を得て始めたもの。社員が低カロリーの昼食を取ることで自らの健康維持を促進し、同時に昼食代金の一部を「TABLE
FOR TWO インターナショナル」を通じて開発途上国の学校給食プログラムに寄付する。
寄付金は1食につき20円。同ビルの2,000名の従業員で年間48万円の寄付を見込んでいる。三井住友海上では、今後、同活動を駿河台ビル以外の社員食堂にも広げていく予定だ。 |