会員会社ニュース 2017年

6月1日号

屋上ビアガーデンオープン
日本橋三越本店で9月18日まで

日本橋三越本店は、今年も恒例の夏季限定屋上ビアガーデン「ビアガーデン日本橋」を5月12日に開設した。期間は9月18日まで。

都内最大級の最大700席の会場に、飲み放題・食べ放題バイキングの豊富なメニューを用意しており、平日の夜は日本橋室町の三井系社員をはじめとする周辺のオフィスワーカーで賑わう。

今年はケーブルテレビのジェイコムの協力の下、100インチモニターを4台設置。プロ野球やラグビー、音楽ライブなどを鑑賞しながら楽しめる。

飲み放題メニューには初めて4大ビールメーカーのプレミアムビールを加えた。サッポロビールでは、ヱビスビールが飲み放題。料金は2時間コースが男性3,901円、女性3,401円。プレミアムビールの飲み放題はプラス501円。3時間コースはプレミアムビールの飲み放題込みで男性4,801円、女性4,301円。営業時間は午後5時半から9時半まで。

  • 都内最大級の屋上ビアガーデンは約700席

    都内最大級の屋上ビアガーデンは約700席

  • 今年は大画面でスポーツ観戦も楽しめる

    今年は大画面でスポーツ観戦も楽しめる

北海道三井化学が砂川市で化学実験教室
ノーベル化学賞の鈴木章氏招き

三井化学(淡輪敏社長)の子会社である北海道三井化学(本社=北海道砂川市、石本裕社長)は、化学実験教室「ふしぎ探検隊 in 砂川」を砂川市・砂川市教育委員会と共催、三井化学が後援で、5月20日、砂川市地域交流センターで開催した。

2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章氏をゲストに招き、市内の小学4〜6年生80名が参加。化学実験教室では、三井化学のふしぎ探検隊が砂川高校の生徒たちの協力を得て、紫キャベツを用いた指示薬で液体を識別する実験や、重曹とクエン酸から入浴用発泡剤をつくる実験を行った。

ふしぎ探検隊は、次世代を担う子どもたちに「化学の楽しさと可能性を伝えたい」という思いから2006年に開始した、小中学生対象の科学実験教室。

  • 教室に参加した子どもたち

    教室に参加した子どもたち

新コーポレートメッセージ制定
SMFLが新中計と併せ発表

三井住友ファイナンス&リース(川村嘉則社長、SMFL)は5月15日、新たなコーポレートメッセージと2017年度から19年度までの新中計を発表した。

コーポレートメッセージは「未来を考え、今に挑む。(Think beyond,Act now)」。「未来の社会を考え、既存概念にとらわれることなく変革に挑戦し、お客さまとともに発展していくことを目指していく」という想いと決意が込められている。

新中計では「次なる進化への挑戦」を掲げ、三井住友フィナンシャルグループの中核リース会社として、経営方針に沿って着実に事業運営を行うとした。

最終年度の財務目標としては連結粗利益1,950億円、連結ROA(営業資産経常利益率)1.7%程度、連結OHR(営業経費を粗利益で除したもの)41%程度を掲げている。

  • 未来を考え、今に挑む。

    新コーポレートメッセージ