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三井ゴールデン・グラブ賞
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今年で36回目を迎える三井ゴールデン・グラブ賞。
皆さまからいただいたご質問にお答えいたします。
2007年10月9日現在
Q: トロフィーのグラブは、実際使用することができるのですか?
A: はい。もちろん使用することは可能です。トロフィーのグラブは受賞選手が決定してから各選手の型で作り始め、表彰式に手渡されます。
Q: 同票の受賞者はいましたか?
A: はい。パ・リーグでは1987年に島田誠選手(日ハム)と新井宏昌選手(近鉄)が、2003年に柴原洋選手(ダイエー)と大村直之選手(近鉄)が同票受賞しております。セ・リーグでは、1973年に長嶋茂雄選手(巨人)とボイヤー選手(大洋)が、1993年に今中慎二選手(中日)と桑田真澄選手(巨人)が同票受賞しています。
Q: 最多受賞者は誰ですか?
A: 福本豊選手(阪急)で、受賞回数は12回を数えています。パ・リーグでは、続いて伊東勤選手(西武)・秋山幸二選手(西武・ダイエー)が11回、石毛宏典選手(西武)が10回受賞しています。また、セ・リーグでは山本浩二選手(広島)、駒田徳広選手(巨人・横浜)、古田敦也選手(ヤクルト)の10回が最多です。また、SHINJO選手はセ・パ両リーグ合わせて10回受賞しています。
Q: セ・パ両方で受賞した選手はいますか?
A: はい。受賞選手は大下剛史選手(セ1回、パ1回)、池辺巌選手(セ1回、パ1回)、島谷金二選手(セ1回、パ3回)、平野謙選手(セ3回、パ6回)、工藤公康選手(セ1回、パ2回)、SHINJO(新庄剛志)選手(セ7回、パ3回)の6名です。
Q: 高卒新人で受賞した選手は誰ですか?
A: パ・リーグでは松坂大輔選手(西武)が1999年に、セ・リーグでは立浪和義選手(中日)が1988年に高卒新人で受賞しています。
Q: 連続受賞で一番は誰ですか?
A: パ・リーグの福本豊選手(阪急)です。福本選手は1972〜1983年に12年連続で受賞しました。また、セ・リーグでは、山本浩二選手(広島)の10年連続受賞(1972〜1981年)が一番となっています。
Q: 満票で受賞した選手はいますか?
A: はい。パ・リーグでは大橋穣選手(阪急・1972年)、有藤道世選手(ロッテ・1974年)、福本豊選手(阪急・1976〜1979年)、梨田昌崇(昌孝)選手(近鉄・1979年)、秋山幸二選手(西武・1990年)が受賞しています。また、セ・リーグでは、堀内恒夫選手(巨人・1972年)、高田繁選手(巨人・1972年)、王貞治選手(巨人・1974年)、山本浩二選手(広島・1975〜1979年)、飯田哲也選手(ヤクルト・1992年)が受賞しています。
Q: 昨年最も票を集めた選手は誰ですか?
A: パ・リーグでは森本稀哲選手(日ハム)が全154票中134票獲得し、セ・リーグでは、福留孝介選手(中日)が全190票中174票獲得ました。
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