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野球
日本硬式野球連盟加盟。都市対抗野球大会に過去17回出場。第75回大会で初優勝。第79回都市対抗野球大会(2008年)では春日井市代表として決勝に進出、9月9日に横浜市代表の新日本石油ENEOSと対戦し惜しくも1−4で敗れたが、白獅子旗(準優勝)を獲得した。決勝戦には約6,000人が応援に駆けつけ、配られた王子ネピアの「nepia GENKI!」をデザインした団扇を振って声援を送った。
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バレーボール
2007年8月のV・プレミアリーグでは男子が準優勝、女子が優勝。
2008年8月のV・サマーリーグでは男子が準優勝。
北京オリンピックへは、荒木絵里香選手、木村沙織選手(女子)、齋藤信治選手(男子)の3名が出場。
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陸上競技
2007年9月3日「2007世界陸上女子マラソン」で土佐礼子選手が銅メダルを獲得。2007年11月21日「東京国際女子マラソン」では渋井陽子選手が7位に。2007年12月17日「全日本実業団対抗女子駅伝競歩大会」で2年ぶりに優勝。2008年1月27日「2008大阪国際女子マラソン」では大平美樹選手が4位入賞。
2008年8月の北京オリンピックでは女子マラソンに土佐礼子選手が出場、25km過ぎに無念の途中棄権。女子10,000mに出場した渋井陽子選手は17位。
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バドミントン
2008年3月の全英オープンで坂本修一・池田信太郎組が、男子ダブルス勢として21年ぶりのベスト4となる第3位。坂本修一・池田信太郎組は8月の北京オリンピックにも出場。(日本ユニシスからシドニー・アテネに続き3大会連続のオリンピック選手輩出)
第51回全日本社会人選手権大会では、男子ダブルス 廣部好輝・小宮山元組、女子シングルス 野尻野匡世選手が優勝。
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三井最前線(2007年8月)
柔道
2008年8月に行われた北京オリンピック女子柔道70キログラム級の試合で、三井住友海上女子柔道部の上野雅恵選手が金メダルを獲得。上野選手は3回目のオリンピック出場で、アテネオリンピックに続く連覇を達成。また、同部から52キログラム級に出場した中村美里選手は銅メダルを獲得。
上野雅恵選手(70kg級)
中村美里選手(52kg級)
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剣道
三井住友海上 剣道部
2008年9月15日「第51回全日本実業団剣道大会」にて三井住友海上火災保険剣道部(戸所伸治部長)が4年ぶり通算7度目の優勝。 同大会は各チーム5人制の勝ち抜きトーナメント方式で全国の実業団1位を決める大会。2008年度は全国から309チームが参加。
14年連続でベスト8以上に進出している三井住友海上本店チームは序盤から順調に勝ち上がり、準決勝戦は強豪である綜合警備(東京)を代表戦で破り、決勝に駒を進めた。
決勝戦では東レ(滋賀)と対戦。先鋒・高村泰央選手、中堅・宮本貴之選手、大将・小田口享弘選手が勝利し、4年ぶり通算7度目の優勝を飾った。
大会提供
東レ主催の「2008年 東レ パン・パシフィック・オープンテニストーナメント」の決勝が9月21日、東京・有明の有明コロシアムで開催された。シングルでは世界ランキング5位のディナラ・サフィナ選手(ロシア)が、同7位のスベトラーナ・クズネツォワ選手(ロシア)を6-1、6-3で降して初優勝。賞金19万6,900ドル(約2,000万円)とトロフィーを獲得した。
ダブルス決勝ではバニア・キング選手(米国)/ナディア・ペトロワ選手(ロシア)組がリサ・レイモンド選手(米国)/サマンサ・ストーサー選手(オーストラリア)組を6-1、6-4で破り、優勝賞金5万9,000ドル(約620万円)とトロフィーを手にした。
25回目を迎えた大会は、皇太子殿下が準々決勝を観戦されたほか、期間中の延べ来場者数が過去最高の5万5,500人を超えた。
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東レが特別協賛する中国・上海市で行われる市民マラソン大会。2007年11月の第12回目の大会では、中国国内外から19,000名を超えるランナーが参加し、国際的な市民マラソンとして盛り上がりをみせている。2005年から、国際陸上競技連盟の公認レースとなっている。
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東京箱根間往復大学駅伝競走
サッポロビールが特別協賛。毎年正月に開催し、サッポロビール新春スポーツスペシャルとして日本テレビで完全中継される。
(三友新聞より抜粋)
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