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三井生命
三井生命では、よりわかりやすい商品体系の構築を目的として、2007年8月に商品や特約を全面的に再編・改定し、これまで主力商品であった「ザ・ベクトル」と「MENU-X」を統合して「
ベクトルX
」を新しく発売しました。「ベクトルX」の大きな特長は、幅広いリスクに“こたえる”保険を、ライフサイクルの変化に合わせて見直しができるところであり、顧客のニーズや市場動向を取り入れた商品開発力に定評のある三井生命が、今最も力を入れている保険商品です。
日本は世界でも有数の生命保険大国と言われ、多くの世帯が複数の生命保険に加入しています。一方で、「生命保険はわかりにくい」「どういう保険に入ればいいのかわからない」という人が多いのも事実。「社会人になってすぐに勧められて入った生命保険をそのままにしている」という人も少なくありません。しかし、ライフサイクルが変化すれば、当然、必要な保障内容も変化します。「結婚して子供が生まれたから、死亡保障をもう少し増やしたい」「子供が独立したので、死亡保障より入院や介護に備えたい」。そんなとき、保険全体を解約して新しいものに見直すと、そのときの年齢によって保険料が割高になってしまうこともありました。
「ベクトルX(3年ごと利差配当付利率変動型新積立保険)」は、新積立保険を主契約に、死亡、入院・手術、3大疾病、介護など、必要な保障を特約単位で組み合わせられる保険です。保障期間も「有期型」・「終身型」のいずれかから選ぶことができ、さらに加入後2年経過後からは、ライフサイクルや保障ニーズに応じて、所定の範囲で保障内容を見直すことができます。また、新登場の“所定の特定臓器の切除・移植等の手術”を保障する「護臓ろっぷ特約(特定臓器治療特約2007)」、乳房再建術など女性特有の所定の形成手術も保障する「女性疾病入院特約2007」をはじめ、幅広い特約から必要な特約のみを選べるのも大きな魅力です。
たとえば、子供が小さいうちは死亡保障を中心に保障を準備し、40代になったら3大疾病保障を厚く、50代をすぎて子供が独立してからは死亡保障を減らして介護保障をといった見直しも、「ベクトルX」なら所定の範囲で可能です。また主契約が新積立保険なので、積立金を取り崩して保険料に充当することにより、保障内容を変更した場合の保険料の上昇を抑えることも可能です。また、積立金は、必要に応じて所定の範囲で一部を引き出したり、余裕資金を投入したりすることも可能です。
ベクトルXの契約例
(※クリックで画像拡大)
生命保険業界は、大きな変革期を迎えています。三井生命も2004年4月に相互会社から株式会社へ組織変更し、2007年3月には創立80周年を迎え、伝統の上に新しい歴史を積み上げるべく、「お客さま本位主義」を基本方針としたさまざまな取組みをおこなっています。そのひとつが、今まで以上にわかりやすく、お客さまに満足いただける保険商品の開発です。その代表である「ベクトルX」に是非ご注目ください。
ライフサイクルに合わせて積み立て、
引き出しが可能な新積立保険
(※クリックで画像拡大)
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