SMFGの子会社は、三井住友銀行、三井住友カード、三井住友ファイナンス&リース、日本総研、SMBCフレンド証券の5社で構成されています。“

計画”では、各社がそれぞれの分野で培ってきたノウハウや経験を相互に活用することで生まれるSMFGらしさ、強みを、「先進性」「スピード」「提案・解決力」の3つに集約。これらを極大化することで、「最高の信頼を得られ、世界に通じる金融グループ」を目指すことが基本方針です。
計画推進のために、「成長ビジネス」「よりよい体制づくり」「コミュニケーション活性化」という3つのチャレンジ目標を設定。「成長ビジネス」においては、社会のトレンドを見極めた上で「個人向けコンサルティング」「法人向けソリューション」「グローバルな特定成長産業・プロダクツ」など7つの領域に焦点を当て、それぞれの領域におけるトップクオリティの実現をはかっています。
この背景には、公的資金を2006年10月に前倒しで完済し、積極的な経営が可能になったことおよび経済金融環境の大きな変化があります。各金融機関も攻めの経営戦略を打ち出しており、国内外における競争は激しくなる一方です。こうした状況において持続的な成長を実現するための新たな経営戦略、それが“

計画”なのです。