東洋エンジニアリングは、自社内で導入した実績を生かして、企業の実情に応じたシステム構築/導入/定着させるサービスを提供しています。
まずヒアリングを通じてナレッジを明確化し、ユーザ全員が参加する「キーワード選定会議」でキーワードを選出。それらを盛り込んだシステムと、システムを効果的に利用しながら自然にナレッジが蓄積される仕組みを構築し、ナレッジマネジメント活動の定着までをサポートします。
すでに電力、官庁、石油化学、輸送業などを中心とした、17社47部門に導入(2007年5月末現在)。それぞれの現場で、情報検索のスピードアップ、トラブルの未然防止、要員のスリム化などに貢献しています。多くの業界、企業で2007年問題は定年延長によって一旦回避され2012年問題として先送りされましたが、その影響が顕在化してくる今後、その重要性はさらに高まりそうです。
*ナレッジマネジメントシステム:個人の持つ知識や情報を組織全体で共有・活用するシステム
>
東洋エンジニアリングホームページ