三井ゴールデン・グラブ野球教室

三井ゴールデン・グラブ賞

第4回 墨田区教室 (東京)

講師インタビュー

写真

大矢 明彦(おおや あきひこ)氏
写真:大矢 明彦 氏

今回野球教室を開催した錦糸公園は中学で野球をはじめた時に練習をしていたところなので、とても思い入れのある場所でした。そこで野球教室を開催出来たことは非常に嬉しいです。
繰り返しきちんとした練習方法で子どもたちを指導すれば上手になり、上手になれば指導する皆さんも充実感を得られ、野球をしていてよかったと思える時が必ず来ます。目に見えなくても子どもたちは成長していきます。そのために根気よく指導をしてほしいと思います。

西崎 幸広(にしざき ゆきひろ)氏
写真:西崎 幸広 氏

大人に向けて野球教室をする機会はあまりありませんが、指導者は今日教わったことに加えて自分で考えながら教えていかなければならないので、皆さん集中力を持ちながら、真剣に聞いているなと感じました。
ピッチャーは9番目の野手という気持ちを持つことが大事。自分を助けられるように、ピッチャーの距離でのノック練習なども取り入れるといいのではないでしょうか。
三井ゴールデン・グラブ賞は、選手にとっては自信になり励みにもなる賞。ベストナインに選ばれた年は覚えていないけれど、三井ゴールデン・グラブ賞を受賞した年は覚えています(笑)。

屋鋪 要(やしき かなめ)氏

この野球教室に参加している人は、自分の指導が正しいのか疑問を持っていたり、より新しい、正しい知識を求めてきているのだと思います。だから毎回思うことですが、とても熱意を感じます。
これだけ守備に特化した野球教室というのは他にはないし、打つことだけが野球じゃないということを再認識してもらえる、とてもいい指導者講習だと思います。僕は守備にとても魅力を感じているし、三井ゴールデン・グラブ賞を受賞してとても嬉しかったですから。
今後もぜひ参加させていただきたいと思っていますが、これからはもっと地方でも行えたらいいですね。

写真:屋鋪 要 氏

受講者の感想

横川 匡さん(立二ドルフィンズ)

プロ野球OBの方のご指導で、普段自分たちでは出来ないような専門的な部分もお伺いすることができました。(指導対象のモデルとして)参加した子どもたちにも、とてもいい経験になったと思います。実践で培ってきたことを、経験豊富な守備の名手である方たちに教わるというのはなかなかできない経験。今日教わったことを、これからの指導に活かしていきたいと思います。

写真:横川 匡 さん
石川 誠さん(木根川レッズ)

雨でグラウンドが使えず残念でしたが、とても丁寧に教えていただけて良かったです。屋鋪さんは声も大きく、ポイントを押さえてとてもわかりやすい上に、子どもを惹きつける話し方だったことが印象に残っています。けがをさせないストレッチなどは子ども向けの野球教室ではやらないことなので、とても勉強になりましたし、役に立つと思います。また機会があればぜひ参加したいです。

写真:石川 誠さん

生きる。活かす。いっしょに。三井ヒューマンプロジェクト