三井ゴールデン・グラブ野球教室

三井ゴールデン・グラブ賞

第2回 足利市教室 (栃木)

講師インタビュー

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大矢 明彦(おおや あきひこ)氏
写真:大矢 明彦 氏

少年野球の指導者が三井ゴールデン・グラブ野球教室を受けることで、今までよりも自信を持って的確な指導ができるようになると思う。私たちが伝えたことを、監督やコーチたちが根気よく伝えていくことが子どもたちの成長につながる。野球教室の内容が、これから先の子どもたちに十分に活きることを祈っている。

木田 勇(きだ いさむ)氏
写真:木田 勇 氏

栃木の子どもたち皆が持っている夢に一歩でも近づいてもらえるように指導した。子どもたちに明日またグラウンドに出てきたいという思いにさせることが少年野球の指導者の役目。明るく楽しく、子どもらしくというところを見失わせないよう、子どもたちの可能性を信じて、根気よく指導してもらいたい。

水上 善雄(みずかみ よしお)氏
写真:水上 善雄 氏

野球を伝えるということができて、とても良かった。受講者たちが野球を好きということがとてもよく分かってうれしい。もっと野球のことを好きになるために上手くなる、そのやり方を三井ゴールデン・グラブ野球教室で学び、子どもに伝えていってもらいたい。指導者たちには、子どもの成長に喜びを持つような指導者になってほしい。

屋鋪 要(やしき かなめ)氏
写真:屋鋪 要 氏

50歳を過ぎても野球のことで役に立つことができ、三井ゴールデン・グラブ賞を受賞できて良かったと思う。守備というのは正しくやればどんどん上手くなるもの。守備に特化した指導者への講習会が開けるというのはとてもうれしく、こうした機会をもらえたことに感謝している。これから各チームで子どもたちに良い野球を教えてくれることを願う。

吉田 直人(よしだ なおと)氏
写真:大矢 明彦 氏

けがをしないで楽しむことがスポーツの原点。指導者は技術を教えることはもちろん、子どもの体を守る役割もある。技術を学ぶ機会はあっても、トレーニングの仕方や子どもの体のことについては機会も少なく勉強しづらいことも多いので、ぜひ今日の講習を役立ててほしい。三井ゴールデン・グラブ野球教室に携われて感謝している。

受講者の感想

塩島 啓嗣さん 梁田イーグルス(監督)

三井ゴールデン・グラブ野球教室に参加して本当に良かった。今までやってきたことが正しかったと再確認できたこともあり、新たにこういう指導も入れた方が もっと子どもたちにとっていいということを発見できたのが収穫で、とても有意義な一日だった。また機会があれば、ぜひ参加したい。

写真:塩島 啓嗣 さん
長島 司さん 梁田イーグルス(コーチ)

普段の指導は自分のやり方でやっているので、指導内容が正しいのかなかなか判断できないところもある。三井ゴールデン・グラブ賞受賞者の元プロ野球選手の指導を受けて、自分の教え方はこれで良かったということも、今までは間違っていたということもあり、非常にいい経験ができた。

写真:長島 司 さん
大日向 康弘さん 梁田イーグルス(コーチ)

私も自分が正しかったこと、間違っていたことを確認できてとても良かった。これからも子どもたちを誉めて伸ばしていきたい。

写真:大日向 康弘 さん

生きる。活かす。いっしょに。三井ヒューマンプロジェクト