三井広報委員会について

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (4.4MB)
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活動レポート

イベントや研修など、2017年に三井広報委員会が取り組んだ活動を紹介します。

2017.03.23
第15回三井ゴールデン・グラブ野球教室 東京都町田市で開催(3月4日開催)

三井広報委員会は、三井ゴールデン・グラブ賞受賞者が少年野球の指導者に守備の基本を指導する「三井ゴールデン・グラブ野球教室 町田教室」を、東京都町田市の町田市民球場で3月4日に開催、当日は東京都軟式野球連盟・町田市軟式野球連盟の少年野球チーム指導者など118名が参加した。

講師は屋鋪要氏(外野手、巨人OB)、西崎幸広氏(投手、日ハムOB)、宮本慎也氏(内野手、ヤクルトOB)、里崎智也氏(捕手、ロッテOB)と、石川慎二トレーナー。

往年の名選手たちによるポジション別の守備の基本に加え、少年野球指導者に必要な、子どものけが防止についての講義や、体をほぐすストレッチ・ウォーミングアップの重要性などの知識を伝えた。

参加者からは「とても楽しい講習であっという間に時間が過ぎてしまった。子ども達にも楽しんでもらえるよう指導したい」という感想も聞かれ、好評の内に幕を閉じた。

  • 実際に打球を受けながら、捕球と連携などを学ぶ

    実際に打球を受けながら、捕球と連携などを学ぶ

  • 里崎氏による捕手の基本

    里崎氏による捕手の基本

2017.03.09
法務・写真撮影学ぶ研修会 50名超が参加し知識や技術習得(3月3日開催)

三井広報委員会は、2016年度第3回研修会「広報法務講座〜著作権法の視点から〜」及び「フォトディレクション講座」を3月3日に実施した。研修会には会員会社など22社51名が参加し、広報担当に必要な知識の習得に努めた。

法務講座では、著作権とは何か、どういったものが著作権侵害にあたるのか、私的複製や引用の注意点、肖像権、知的財産権といった観点から、トラブルになりがちなケースや知らない間に違反しているケースなどを解説。著作権教育やリスク管理体制構築の重要性について、参加者は真剣な面持ちで聴講した。

続いて、実践的な写真撮影の知識やスキル、写真の選び方などの講座へ。写真を撮る際に持っておくべきマインド、カメラマンに撮影を頼む際の注意点や、カメラの機能についての解説、被写体を活かす光と影といった基礎知識の講義に加え、実際に参加者同士でインタビューを撮影するグループワークを実施。お互いを被写体にしながら、学んだ内容を実際に試した。

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    骨董通り法律事務所の小林利明弁護士による法務講座

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    プロカメラマンで公益社団法人日本広告写真家協会の善本喜一郎業務執行専務理事によるフォトディレクション講座

2017.01.26
三井ゴールデン匠賞をPR 三井広報委員会各社を展示巡回中(12月〜3月17日開催)

三井広報委員会が創設した「三井ゴールデン匠賞」が、昨年12月から三広委会員会社各社で巡回展示されている。

同賞は、日本の伝統工芸分野において伝統を継承しながら革新的なアイデア等で発展に寄与している「伝統×イノベーション」の担い手に注目と称賛が集まる機会を創りたいという思いから三広委が創設したもので、2016年に第1回受賞者を選定、表彰した。

展示では、受賞5組の作品や賞の紹介パネルを展示して社内外問わず多くの人の目に触れさせ、日本の伝統工芸を支援する同賞及び三広委の活動の周知を図る。

既に展示は昨年12月に三井住友銀行・三井住友ファイナンス&リースが入居する三井住友銀行東館からはじまっており、今月23日までは三越伊勢丹、23日から2月6日までは日本ユニシス、2月7日から27日までは東洋エンジニアリング、2月28日から3月17日までは新日本空調を巡回する。また、その後は三井住友建設でも展示が行われる予定。

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    三井住友銀行東館での展示の模様