三井広報委員会について

三井広報委員会
活動紹介パンフレット (4.4MB)
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三井の歴史にまつわる施設

地図

三井家発祥地 三囲神社 三井本館 三井八郎右衞門邸 三井越後屋京本店記念庭園 真如堂 啓明学園 綱町三井倶楽部 霞が関ビルディング 三井記念美術館 三井記念病院 旧三井家下鴨別邸 三井文庫 箱根・松の茶屋 顕名霊社 旧三井港倶楽部

三井の繁栄を物語る産業遺産

旧三井港倶楽部 (福岡/大牟田)

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イメージ福岡県大牟田市の旧三井港倶楽部は、明治期以降の三井発展の礎でもあった三池炭鉱の繁栄を物語る貴重な産業遺産として、地元でも愛され続けている。

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三井のはじまりの地

三井家発祥地 (三重/松阪)

イメージ三井グループの家祖・三井高利は元和8年(1622)に伊勢・松阪(現三重県松阪市)で生まれた。その生家跡地は「三井家発祥地」(非公開)として、現在に受け継がれている。

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三井家の菩提寺

真如堂 (京都/左京区浄土寺)

イメージ三井家の家祖・三井高利夫妻の墓などが祀られている京都の古刹・真如堂は三井家の菩提寺として高利夫妻をはじめ三井各家累代の墓があり、300年以上にわたって祭祀が続けられている。

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三井家の守護社

三囲神社 (東京/向島)

イメージ東京・向島にある「三囲(みめぐり)神社」は江戸時代、三井家の守護社として崇拝され、現在も三井家と三井グループ各社から信仰されている。

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三井家の祖霊社

顕名霊社 (東京/向島)

イメージ三井家の先祖を祀る祖霊社「顕名霊社」。没後100年を経過した三井家当主夫妻が神として合祀されており、幾多の変遷を経て、現在は東京・向島にある三井家の守護社・三囲神社内の一角に鎮座している。

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京都の拠点

三井越後屋京本店記念庭園
(京都/中京区二条室町通冷泉町)

イメージ越後屋の拠点といえば、江戸日本橋のイメージが強いが、一方で京都も今日につながる三井の発展を担った地であり、その名残は「三井越後屋京本店記念庭園」(非公開)で窺い知ることができる。

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三井家ゆかりの重要文化財

旧三井家下鴨別邸
(京都/左京区下鴨宮河町)

イメージかつて三井家が祖霊社を祀っていた京都の「旧三井家下鴨別邸」。明治期から大正期にかけての歴史建造物として、平成23年(2011)には国の重要文化財に指定された。

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三井事業史の研究機関

三井文庫 (東京/中野)

イメージ三井家史料の収集や調査などを行う研究機関「公益財団法人三井文庫」。100年以上前に始まったその活動は、現在も三井グループ各社の支援の下、続けられている。

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三井の慈善の精神を受け継ぐ

三井記念病院 (東京/秋葉原)

イメージ三井グループ各社が支援している「社会福祉法人三井記念病院」。「三井慈善病院」を発祥とするその歴史は、明治から脈々と受け継がれている三井の「慈善の精神」の現れでもある。

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三井家の迎賓館

綱町三井倶楽部 (東京/三田)

イメージ三井家の迎賓館として建てられた「綱町三井倶楽部」。古き良き時代を偲ばせる建築様式、四季折々の花が美しい庭園など豪華絢爛なこの施設は現在、三井各社の賓客接待や親睦、婚礼会場に利用されている。

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偉容を誇る重要文化財

三井本館 (東京/日本橋室町)

イメージ東京・日本橋で偉容を誇る重要文化財「三井本館」。三井財閥の本拠地として建設された一大建築物は團琢磨暗殺や財閥解体など、80年以上にわたり三井の歴史を見つめている。

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帰国生教育の草分け

啓明学園 (東京/昭島)

イメージ東京都昭島市で多摩川を眼下に望む高台に広がる「学校法人 啓明学園」。帰国生教育の草分けとして三井家が創設した学園は現在も海外生活を経験した多くの生徒が入学し、国際教育の一翼を担っている。

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国の登録有形文化財

箱根・松の茶屋 (神奈川/箱根)

イメージ公益財団法人三井文庫が保有する箱根湯本の「松の茶屋」。大正時代に建てられた茶屋は三井11家のうち、室町家の居宅兼旅館として近年まで使用され、三井文庫へ寄贈後の平成24年(2012)、国の登録有形文化財に認定された。

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三井総領家の本邸

三井八郎右衞門邸 (東京/小金井)

イメージ第11代三井総領家当主・三井八郎右衞門高公が残した「三井八郎右衞門邸」。現在は東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」に移築・復元されており、三井財閥の面影を残している。

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日本初の超高層ビル

関ビルディング (東京/霞が関)

イメージ三井不動産が手掛けた日本初の超高層ビル「霞関ビルディング」。建築基準法の高さ制限や計画の変更など多くの苦難を乗り越えて竣工した同ビルは超高層ビルのパイオニアとして、竣工から40年以上経った現在もその姿を残している。

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三井家ゆかりの美術品を展示

三井記念美術館 (東京/日本橋室町)

イメージ三井家が収集した美術品約4,000点を所蔵する「三井記念美術館」。国宝・重要文化財をはじめとする三井11家から寄贈された名宝の数々を展示・公開し、文化財の保存とともに研究活動や芸術文化の発信に努めている。

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